昨日 滋賀の近江八幡市文化会館で
 
おこなわれた 劇団四季のミュージカル
 
『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を
 
観にいってきました
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
観劇レポ‥‥の前ににやり
 
え?ウソやろ??マジで??な
 
ことが起こりまして滝汗
 
 
自分でも 何かの病気??と
 
思ってしまうのですが
 
その日の予定(約束)と日にちが
 
まったく結び付くことなく
 
ごっそりと根こそぎ剥がれ落ちることが
 
たまにあるのです
 
 
夕方 お仕事から帰宅し
 
しばらくすると ケータイが鳴り・・
 
姉から『今どこ?』と 聞かれ
 
『家やけど~~?』と 応えると
 
『今日ロボット・イン・ザ・ガーデンやで!』
 
!!ポーンハッそ、そやったー!
 
待ち合わせの時間に来ない私を心配して
 
姉が電話をかけてきてくれたのでした
 
 
忘れてた・・・いや 記憶が落ちてた・・
 
 
お店の最寄り駅から 電車に乗って
 
姉との待ち合わせ場所に 向かう予定が
 
家に帰って 洗濯物を取り込んで畳むという
 
ルーティン真っ只中の私笑い泣き
 
『先 行っといて!!』
 
あまりの失態に 震えました・・・

仕事着のまま 猛ダッシュで駅に向かい
 
震える手で 電車を検索すると
 
開演の6分前に 近江八幡駅に
 
着くことがわかり 
 
そこからタクシーで向かえば
 
なんとか ギリギリ間に合うかも・・・
 
 
そのことをLINEで姉に伝えると 
 
駅の出口や タクシーのりばを
 
写真付きで分かりやすく説明してくれて
 
私の分のチケットを 
 
ホールの事務所に預けて
 
名前を伝えたら受け取れるように
 
手配してくれました
 
もちろん 事務所の場所も写真付きでグッ
 
持つべきものは ピンチに陥っても
 
落ち着いて対処できる姉です(笑)
 
 
近江八幡駅に着いて 
 
教えてもらった通りに 
 
ダッシュで タクシーのりばに向かうと
 
運転手さんが 空いたドア越しから
 
『ロボット・イン・ザ・ガーデンですか?』
 
『17時半からですよね?』と 

声をかけてくださって
 
すぐに向かってくださったのですびっくりキラキラ
 
降りる際も 『あそこが入り口ですよ』と
 
教えてくださって・・・
 
入り口の横に 事務所があり
 
走って向かってくる私の姿に 
 
事務員さんが 気づかれて
 
トレーに 私のチケットを用意して
 
待ってくださっていました照れ
 
 
幸運でしかない 連携プレーで
 
開演ジャストに ホールに入ることができ
 
なんとか 間に合ったのでした笑い泣きありがとう~~
 
音楽が始まって 少し明るくなってから
 
席まで案内していただきました照れ
 
 
そんなドタバタだったにもかかわらず
 
舞台が始まれば すぐに惹きこまれました
 
2度目の観劇だったこともあり
 
ストーリーにすんなりと入ることが出来たので
 
タング(ロボット)の 
 
ちょっとしたしぐさや表情にも 目が届き
 
ベンと一緒に旅を続けていく中で
 
少しずつ 二人の距離が縮まる心の機微や
 
お互いを補い合いながら 
 
前に進む勇気を培っていく姿が
 
ひしひしと伝わってきて
 
タングを操りながら動かす 
 
長野さんと安田さんが 
 
確かに そこにいらっしゃるはずなのに
 
その存在を意識しないほど
 
タングに生命を感じたのでした
 
 
 
 ♦画像はお借りしています♦
 
 
そして 2幕はほとんど泣きっぱなし泣くうさぎ  
 
 
大切なモノは大切と ちゃんと言えること
 
ちゃんと大切に出来ること
 
それがどれほど幸せなことなのか
 
忘れないように 手放さないように・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おねえちゃん ありがとねハート