ほっこりして頂くのですが
その時に参加されたメンバーによって
お茶の時間は色んな話題になります。
シェアしてみたいと思います。
自分の「好き」が分からない。
レッスンでは、見本があるけど
基本、自分の好きなように活けてくださいね~
とアドバイスしています。
でも、これが難しいと感じる方がいらっしゃいます。
そもそも
自分の好きが分からない。
最初こう返された時に、
私自身戸惑ってしまったんやけど
振り返ってみれば、つい最近まで
自分の好きが分からなかった。
例えば、食事。
周りの人が頼むものと同じにしたり
日替りにしてた。
洋服は
いつも母親から文句言われなさそうな
ものを選んでた。
いつも誰かの目が基準でした。
一人で突飛なものを選んで
怪訝な顔されたり、何か言われるのが嫌だったから。
そうするとね、自分が窮屈になってきます。
ほんとの自分が、クレーム言い始めるんですね。
そのクレームを聞いてあげるのは
あなたしかいません。
私はまず、好きな食べ物を注文する事から
始めました。
主人の母とお茶した時に
思い切って、チョコレートパフェ頼んだんです

因みに、母が注文したのはホットコーヒー。
嫁的には、合わせて紅茶くらいが妥当かもしれません。
でもね、母は
あ、〇〇(主人)と同んなじねえ~
って笑ってくれました。
そして、ご馳走してもらいました。
一番良く思われたい人の前で
自分の好き(意見)を出してみた
っていうのが大きかったんだと思います。
それからは、少しずつ
自分の好きを出していけるようになりましたよ。
お花でも、あなたの好きを
少しずつ出していくお手伝いができたらいいなと
思ってます

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