こんばんは、
市川恭子です
このブログでは、
私や私の周りのひとが
今まで起こしてきた奇跡的なことと
そこまでの経緯や、やり方を詳しくお話していきます。
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今日は、
パワーストーンとの向き合い方を
いつもとは、少し違う角度からお話ししますね。
みなさんは、
自分の石に話しかけたことはありますか?
「今日もよろしくね」
「いつもありがとう」
そんなふうに声をかけると、
少し不思議に感じる方もいるかもしれません。
でも私は、
それでいいと思っています。
というより、
石にはちゃんと
声をかけてあげてほしいんです。
なぜなら、
パワーストーンは
ただ身につけるだけの飾りではないから。
私は、
この世界にあるものには
それぞれエネルギーがあると思っています。
人にも、
植物にも、
家にも、
場所にも、
そして石にも。
エネルギーがあるということは、
そこにはその存在なりの“反応”があるということです。
もちろん石は、
人間のように言葉で返事をするわけではありません。
「はい、分かりました」
なんて言ってくれたら
それはそれで怖いですけどね。笑
でも、
言葉がないからといって、
何も通じないわけではありません。
人間同士でも、
言葉にしなくても伝わることってありますよね。
相手の表情。
空気感。
なんとなく感じる違和感。
そういうものを、
私たちは日常の中でちゃんと受け取っています。
石との関係も、それに近いんです。
ただ、
多くの方はパワーストーンを
「願いを叶えるためのアイテム」として見てしまいがちです。
もちろん、
願いを込めることは素敵です。
でも、
“使うもの”としてだけ見ていると、
石との距離はなかなか縮まりません。
たとえば人間関係でも、
相手を便利な存在として扱えば、
深い信頼関係は育ちませんよね。
反対に、
こちらが心を向けて、
大切に接して、
少しずつ関係を育てていくと、
相手との間に温かいものが生まれます。
石も同じです。
朝、身につけるときに
軽く手で包んでみる。
外すときに
「今日もありがとう」と伝える。
疲れているときは、
少しだけ石を眺めて、
今の自分の気持ちを感じてみる。
そんな小さなことでいいんです。
大切なのは、
石を放っておかないこと。
買ったら終わり。
つけたら終わり。
お願いしたら終わり。
ではなくて、
一緒に過ごしていく存在として
関係を育てていくことです。
こちらが心を開くと、
石とのつながりも変わります。
不思議と安心したり、
必要なタイミングで気づきが来たり、
自分の中の感覚が整ったり。
そういう変化は、
石とのコミュニケーションから生まれていくんですね。
パワーストーンは、
黙っているように見えて、ちゃんとそばにいてくれます。
だからまずは、
こちらから近づいてあげてください。
石との関係は、
そこから少しずつ深まっていきますよ。
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ぜひご覧くださいね!
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市川恭子
長野生まれ長野育ち。
2022年富山に移住
現在は東京在住
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パワーストーンカウンセラー協会 代表
起業家プロデュース会社「MATRIX」代表
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