長らくお付き合いしてくださっている方はご存知かもしれませんが、我が夫、顔が濃いです。

 

今から20年近く前神戸でタクシーに乗った時に、普通に喋っていたんですよ。

そうしたら運転手さんが「奥さん、お宅の旦那さん日本語ペラペラですね〜」。

 

、、、、、日本人なんですけど。

 

え?てっきり東南アジアの人かと思ってました、えらい失礼しました。

と恐縮する運転手さん。

この話は長い間、私に宴会ネタとして活躍してくれました。

 

そんな夫ですが、経年変化もありかなり濃さが薄まってきました。

はずだったんですが。

 

先週夫が大阪のドン・キホーテに買い物に行ったら、店員さんに英語で挨拶されたそうです。

 

外国人がたくさん来店するドン・キホーテの店員さんが見間違えるくらいの、外国人っぷり。

 

その話を聞いて、私と娘が大笑いしたのは無理もありません。

 

ちなみに私は海外ではもっぱら中国語で話しかけられます。

そんな時はぶっきらぼうMAXで中国語でかえします。

それが正しい対応だと思います。

大袈裟なタイトルですが、私的には数年越しの野望(笑)が解決しました。

 

とうとうお取り寄せしてしまいました。

岐阜県中津川市の和菓子屋さん「仁太郎」さんのお菓子です。

 

 

 

 

また反転しちゃった。

我が敬愛すべき長姉様が絶賛されていたので、試してみたかったのですが、そもそもお取り寄せしてまで甘い物いけるかな、、、と心配でした。

 

今年はちょうど娘のバイオリンの発表会が終わり、先生方へのお礼としてお遣い物にすることにしました。HPの画像だと5✖️2(翁、栗きんとん)の10個入りだけなのですが、問い合わせしてみると6個入りもできますと。念の為、長姉様に食べきれますかね?と質問したら、「小さいから全然大丈夫」とのお返事。なので、お遣い物は10個、うち用には6個入りにしてみました。

 

 

地味ですが、美味しそうな雰囲気が伝わってきませんか?

 

早速翁を頂いてみました。

 

和久傳さんの西湖みたいかなと想像してましたが、葛がこちらの方がしっかりしており、中の栗が甘さ控えめで栗のお味が全面に出ています。ほんのり竹皮の香りがして、幸せなお味。これはお抹茶でいただきたい。余談ですが、最近うちの娘裏千家に入門いたしました。

 

後ほど栗きんとんもいただきたいです。