ラップの話をしてもいいですか?
こんなに久しぶりと言うのに
唐突、きまぐれなんですが ^^;
ちょっと書きたい気持ちが動いたので。
けさ ZIP に翔さんが出ていて
嵐のベスト・ウィンターソングに
二人の記念日をあげてました。
クリスマスソングにラップを付けた
唯一の曲だからだそうです。
その時、
ラップ詞をどう作っているか、に触れて
「絵を一枚思い浮かべて
それを文字に書き起こす作業」と。
物語を書く友人が以前に
同じようなことを言っていたのを
思い出して、ほ~~っと思いました。
ストーリーを描けるというのは
そういう風に
ひとつのイメージを豊かに膨らませて、
それを文字の世界で表せる
ってことなんでしょうか。
素敵な才能です。
このところ、Rolling Daysを聴きながら
翔さんのラップいいよなあ~
と改めて思っていたところだったので
興味深く聞いたことでした。
彼のラップ詞は
その曲の情景の
秀逸なスクリーンショット。
そして
それを歌うあの重低音の声は
普通の歌唱の時の優等生さはみじんもなくて
彼らしい激しさというのか、
駆り立てる力を伴いながら
曲によっては
とてもセクシーに、あるいはエロティックに
迫ってくる。
Rolling daysでは
背徳の香りのする
切迫した感情の風景が
ダイレクトに伝わって、
その気持ちに巻き込まれそうな感じ。
曲の最初で
彼女の訪れを告げる香りが
ラップの中では
残り香として、
どこか退廃的で
でも狂おしい「彼」の想いを
語ってくれます。
韻を踏むという制約がありながら
その情景を
こんなにありありと伝えられるのは
言葉自体も描くイメージも
とても豊かだからなのでしょうね。
実はセクシーで「やわらかい」ところも
持っている人なのかも、
照れちゃうから
ストレートに出てこないけれども、
なんてこともちょっと思ったりしました。
というわけで
翔さんのラップが非常に好きな件。
Japonism でのパフォーマンスが
楽しみです ^^
(あ、ごめんなさい、
暁の次に、ですけどね (^_-)☆)