こんにちは ^^
ほぼ月1ペースが
すっかり定着してしまったkuuです。

節操のない私ですが
このブログに関しては
ひとつだけ
ポリシーみたいなものがありました。

ブログ名に反するようなことは書かない。

何とか守ってこられたかな、と思うけど
どうでしょう?(←聞いちゃってます ^^;)


だから、今回のことで
書くことはないかなあ、
と思っていました。
でも、少し時間がたって、
ここに置いておこうかなってことが
見つかりました。

友だちにはいいかっこしいだと
思われるであろう(苦笑)。
でも、いいんです!
ここは
いいかっこしいのkuuの部屋だから。

あれも本音。これも本音。
だって、1本の記事で
言い尽くせるほど
単純な気持ちじゃないですものね。
ねっ?! (←なかば強引に同意を求めてます)






さてさて。

不精が災いして、大量の書類を放置し
渾沌としてしまったワークスペース。
先日、重い腰をあげて
その片づけをしていました。

音がないのがなんだか物足りなくて
ちょっと迷ったんだけど
お気に入りの嵐のプレイリストをかけてみた。



やっぱり嵐の曲いいなあと思いました。
もう体になじむくらい聴き込んでますしね。
ハーモニーも美しい。
ちょっとばらばらな若いころのユニゾンも
けっこう好きなんだな。
大野さんの歌声は 相変わらず
直接からだを震わせるみたいな
不思議な魅力に満ちている。

いい歌い手だな
いい踊り手だな。

素直に思っていました。






「アイドルって、愛した者の脳裏に、
 いつまでも色褪せない鮮やかな夢を刻み込む
 すばらしい存在のことをいうのね」。


お読みになった方も
多いかと思いますが、
これは80歳の現役医師、村崎芙蓉子さんが
婦人公論に載せた
ワクワク学校のレポの中で
語っている言葉です。

この言葉 素敵だなあ
と心に残っていて
機会があったら記事にしたいと
思っていたところへ
今回の騒動。

そういう存在として
生きることの過酷さに
思いが至って
この言葉が悲しく響いた瞬間もありました。



でも、今の私の目から見ても、
アイドルとしての輝きは
ちっとも曇っていないと思った。

今の私の気持ちが
騒動以前と全く同じかと言えば
正直ちょっと違うかも。
けれども、
すでに胸に刻まれた夢は
やっぱりとても色鮮やかで
これからまた何かあっても
あるいは、時間の波が洗おうとしても
褪せていくものではないみたいだな
と それだけは実感しています。

やっぱり この言葉どおり、
アイドルって素敵な存在だと思う。



この機会に気づいたのは、
その鮮やかな夢は
アイドルとファンとが支え合って
初めて叶うものだってことかな。








アイドルとして
アーティストとして
人として
男性として

みんなで 同じ「好き」を
共有していると思っていたけど
今回多くの記事を読ませてもらいながら
実は 好きにも色々ある、
今は
その違いが浮き彫りになっているのかな
というようなことも思っていました。










とりとめがなかったですが……



誤解をおそれず
シンプルに言えば

大野智は
私にとって
最高のアイドル



この一言を
置きにきたのでした。