しばらく前になりますが
Everything のMVが撮影された
逗子マリーナに
連れて行っていただきました。
(遅まきながら Lちゃん、Sちゃん、Mちゃん
 その節は大変お世話になりました m(_ _ )m)


あちこちでお話しすることなのですが
Everything は私が嵐堕ちした曲でして
大好きで、思い入れも深い一曲です。


MVを撮ったのと同じ夕暮れ時 

every2


こんな景色が広がっていました。

なんだか この曲のふるさと
と言いたくなるような情景でした。
そう思えるような場所のある曲って
なかなかないと思うけれど
あのMVに広がる世界は

pv1

シンプルなのに とても印象的。
何となく彼らの心象風景のような
気もするからでしょうか。
この場所に立つと なぜかしら
この曲の原点にたどり着いた
みたいな気持ちになりました。





10周年にあたる2009年リリースの
この曲の歌詞も 
ほかの多くの曲のように
どこか彼ら自身の姿に重なります。


赤から青に変わるシグナル
戻ることのできない旅の途中で
明日を信じて進みたい
この夕立の中で一人
振り返り立ち止まることもあるけど
何も恐れはしない


この長い坂を越えるとき
その先に何が見えたとしても
後悔はしたくない
光ともし続け 明日を照らして


仕事に対してとことん真摯な彼ら、
立ち止まり、迷うことがあっても
本当にこの歌詞のように
歩んできたんじゃなかったのかな、と。


「その先」の15年目の節目には
ハワイが待っていましたね。





Everything 
ライブでは これまでに
5×10 と
君と僕の見ている風景 で
披露されています。


every1


5×10 では
ピアノやストリングスのきいた
シンプルなアレンジがとてもよくて
いい曲に仕上げてくれたな~
と思ったし

君と僕の見ている風景では 

every2


曲の情景にぴったりな
こんな夕空を背景に

every3


歌ってくれていました。


そして 今回。


e6


セトリを確認せずに見ていたから
まさか歌われるとは思わず。
なんだか泣きたくなるような
やさしいアレンジのイントロに
危うく号泣しかけました σ(^_^;)


e1



音色の柔らかさが
心を癒してくれるような伴奏は
海を渡ってくる爽やかな宵の風を
どことなく 感じさせる。

そんな演奏にのせた歌声が
訪れた宵闇の空に
すーっと消えていくような感じ。
心に沁みました。


地味な曲だけれども
アレンジや演出には恵まれて
幸せな曲だなと思っています。


e4


♪この長い坂を越えるとき
 この先に何が見えたとしても

ここの大野さんの声は
いつ聴いても 本当に胸に迫ります。
初めてテレビで見た時から
このパートは印象的でした。



この曲は 結局
3回が3回とも野外で
歌われたことになります。

MVのイメージが強いせいなのか
屋外の風に吹かれながら
歌われるのが
すごく似合う曲のように思う。





この曲が始まりだった。
ここに 
味わってきた感情のすべてが 
ぎゅっと詰まっているようで
それが一度に胸に押し寄せるような、
なんともいえない感じがしました。

かの地の風は
見ているこちらにも
そんな振り返りを
させるもののようです。


もしかしたら 皆さんにもそれぞれに
そんな曲があったのではないでしょうか。







ごく個人的な感慨に
つき合わせてしまって
すみません。

読んでくださって
ありがとうございました ^^



それでは