Hawaii Blast
本当にいいライブでしたね。
半年以上遅れたけど
見せてもらえて幸せでした。

まだ存分にご覧になってない方も
いらっしゃるでしょうから
ちょっとフライングかな。
でも、ネタバレはないので
熱い気分が冷めないうちに
ちょこっとだけ全体の感想を。


1度目を1人で見た時には
感じ入るポイントが多すぎて
言葉にできないくらい
感情が溢れかえっていたのですが、
2度目に娘と見た時に
彼女がぽつぽつともらす
シンプルな感想を聞いて
うん、そういうことに尽きそうだな
と思って
何か書きたい気がしてきました。




「5人がすごく楽しそう」
(「」は娘の言葉の引用です)

潮風に吹かれて
そこにいる彼らの笑顔は
とても明るく眩しく軽やかに見えた。
なんだか その顔が
すべてを物語っているようで
最初にみた時は
それだけで胸に迫るものが
ありました。



「振り返ってしまう」

始まりの場所の
開放的な空と海を背景に
歌い踊る彼らを見て
その胸中に思いを馳せると、
15年間の彼らの歴史を
振り返らずにはいられない。

それから、
歌われていく曲に
初めて出会った時の記憶とか
その曲にまつわる個人的な思い出とか、
そういうこちらの側に積もった歴史も
振り返ってしまう。
これはふつうのライブでは
ないことかな、と思いますが
そんなことで
感慨も深まっていく。

歌って踊る嵐に魅せられて数年、
その時間や味わった感情が
うわっと蘇って 
一気に溢れていくようでした。
嵐について、そんなに分厚い記憶が
自分の中に積もっていたのかと
それはもう驚くほどに。


そんなふうに
たくさん感じることがあって
たちまち
「胸がいっぱいになる」



(昨秋にも書いたことですが)
並ではない努力があったとしても
それが何かを
保証してくれるわけではない世界で
こんな実りを手にできたこと。
なんの偶然だったのか
こんな特別な生誕の地を与えられ、
さまざまな巡り合わせの末に
またとないタイミングで
その地に帰り来て、
祝福と歓喜に満ちた
大きな花をまた咲かせたこと。


はたから見ている一ファンの
私のような者では
なおさら
言葉には尽くせないものが
そこにはありますが

輝く思いを胸に満たしながら
本当にひたむきに
歌い踊る彼らの姿を見ていて
心にひたひたと押し寄せるのは
やっぱり
何とも言えない幸福感です。

(幸せそうな彼らを)
「見ているこちらが幸せになる」





だから 
これも確か前に書いたように


おめでとう と ありがとう


結局は
この言葉に尽きるのかもしれない。








半年ほどの「時差」はあったけれど
このライブを それを見た感慨を
皆さんと共有できるのも
幸せなことだと思います。

ブログを続けていて
やっぱり良かったかな。



遅くなるかもしれませんが
皆さんのところにも
だんだんに
お邪魔したいと思っています。