ブログを始めて以来
他メンのことはなかなか
追いきれずにいるのだけれど
ハワイのことについて
翔さんが語ったというので
手に取ってみたくなりました。



   「何になりたいか」というのは
   1回脇に置いて、
   目の前のことを単純に楽しむことに
   集中できている。

これはちょっと大野さんの意識の変化に
通じる感じもある。




5人が集まる仕事の場での感触について
  
   全員がちゃんと木刀を持って
   チャンバラできてるなぁという感じがして

このところのバラエティに
少し違う手ごたえを感じていたのだけれど、
その微妙な感触が確められる発言。




   ”ハワイに帰る”ことの本当の意義は多分、
   俺ら5人にしかわからないし、
   理解もされないんじゃないかな。
   想像はしてもらえても。

インタビュアーは
この「自然なわがまま」を聞いて
「ちょっと楽しい」と。
意思の強さがうかがえて
頼もしく感じたからなんじゃないかと思う。

私は、この翔さんの発言や
「わがまま」という言葉
非常に腑に落ちました。

「想像」しか確かにできないけど、
その想像してたことと
彼の発言が完全にリンクした気がして。

わがまま でいいんじゃないかな。
このプロジェクトを
「20周年に向けた糧のひとつにしたい」
という言葉が聞けたから
なおのこと。
やっぱり、究極はそこなんだと思う。

彼らがこのキャリアを全うしていく、
そのキャリアを中心に据えた
人生を歩んでいく、
その究極の責任はやはり
自分たちにあるのだから
それに必要な「わがまま」は
とおしてしかるべきなんだろうと思う。


翔さんは言葉の選択が的確なだけに、
発言が現実的で、時にドライにさえ
響くときがあるけれども
たぶん
ほかの4人に聞いても
異口同音に
同じ思いを聞くことになるんじゃないかな。



前にハワイのことを書いたとき
私は「読点」という言葉を使いましたが、
「国民的」になって
怒涛の数年を送ってきた彼らの今に
そういう「通過儀礼」が
どうしても必要なものなのだと
翔さんの言葉から
改めて確認できた気がしています。


真摯でひたむきな5人の進む方向。
自分たちの思惑だけでは
進めない存在になってしまったとしても、
きっと 自分たちを成長させられるように
進んでいけると思えるから。
あんまり こうしてほしい、ああしてほしい
とは思わずに
ただ 見て 応援していけたらいいな
という気持ち。




……せめて1年に1度くらいは
会えたら嬉しいな、とは思うけどさ(笑)