UFO現象の7つの層を理解する
アメリカ陸軍省がUFO関連文書を公開したことにより、人々はUFO現象が現実のものであることを理解し始めて大きな注目を集めている。UFO現象はエクソポリティクス(宇宙政治学)と呼ばれる新興学問分野として研究されてきており、理解の深度によってレベル1~レベル7までの階層に分けられる。下記ブリーフィング文書は、UFO現象の理解を必要とする政治家・政府関係者向けに作成されたものである。Exopolitics Briefing Doc v1Visit the post for more.exopolitics.org一般人はレベル1の理解で、「UFOは存在するかもしれないし地球外知的生命体がいてもおかしくない」くらいの認識にとどまっているが、地球の真の姿を理解するにはレベル7までの理解が必要となる。マイケル・サラ博士によるブリーフィング文書の解説ビデオ以下、日本語訳エクソポリティクス・ブリーフィング文書― UFO現象の7つの層を理解する ―著作権 2026年。自由な一般配布を許可。連絡先:drsalla@exopolitics.orgエクソポリティクスとはエクソポリティクス(Exopolitics)は、UFO現象と、それに関係するとされる**非人間知性(NHI:Non-Human Intelligence)**の構成要素がもたらす政治的影響を理解することを目的とした、新たに発展しつつある学問分野である。ここでいうNHIには、地球外からの訪問者、地球内部の文明、未来の人類、さらに高次元・異次元の存在などが含まれるとされている。このブリーフィングは、近年の米国国防総省による公式資料の公開、複数回にわたる米国議会公聴会、そして軍関係の内部告発者による証言へのメディアの注目の高まりを踏まえ、UFO現象がどの程度重要なのかを判断しようとする政治家・政府関係者向けに作成されたものである。これは、「地表人類(surface humanity)」が直面しているとされるエクソポリティカルな状況の本質について、公職者に簡潔な情報を提供することを目的としている。情報を得た市民には、このブリーフィングをすべての公職者に広めることが推奨されている。レベル1 ― UFO目撃NHIと関連するとされる物理的な宇宙船やオーブの目撃記録は古代にまでさかのぼり、ローマの歴史家リウィウス(Livy)などの記録にも見られる。古代から近世にかけてのUFO目撃例の中でも特に重要なものとして、16世紀のスイス・バーゼルとドイツ・ニュルンベルクにおけるUFO同士の戦闘が挙げられている。これらは数千人が目撃し、当時の新聞・印刷物にも描かれたとされる。2026年には、米国国防総省が、歴史的なUFO目撃と公式報告を収録した資料を5回に分けて公開したと文書は述べている。レベル2 ― UFO墜落回収とリバースエンジニアリングUFOの墜落・回収作戦によって、政府、軍、企業が、その高度な技術を研究したり、**リバースエンジニアリング(技術解析・再現)**を行ったりする取り組みにつながったとされている。最初に文書化されたUFO墜落回収作戦は、1933年にイタリアのマジェンタ(Magenta)で起きたとされ、当時のファシスト政権時代の公式文書の中から発見されたという。マジェンタで墜落したUFOの残骸の研究は、著名な発明家**グリエルモ・マルコーニ(Guglielmo Marconi)**が主導したとされる。そしてその研究は、ファシスト政権下のイタリアとナチス・ドイツが、空飛ぶ円盤の技術をリバースエンジニアリングするために協力することにつながったとされている。この件は1950年、イタリアの技術者**ジュゼッペ・ベルッツォ(Guiseppe Belluzzo)と西ドイツの技術者ルドルフ・シュリーバー(Rudolf Schriever)**によって初めて公に明らかにされた、と文書は説明している。レベル3 ― NHIとの会談と協定政治家や軍関係者がNHIと公式に会談し、協定を結んだとされている。その初期の例の一つとして、1948年、ニューメキシコ州アズテックで墜落したUFOの生存者とトルーマン大統領が接触したという話が挙げられている。その生存者は、出発するまでの1年間、保護・滞在させられていたとされる。より有名な例として、1954年2月の会談がある。文書によれば、ドワイト・D・アイゼンハワー大統領は秘密裏にエドワーズ空軍基地を訪れ、現在「ノルディック(Nordics)」と呼ばれている、人間に非常によく似た外見を持つ異星人のグループの代表者と会談した。さらに1955年には、ホロマン空軍基地で、対立する別の異星人派閥との会談が行われたという。異星人との間で結ばれた協定には、 技術の共有 人間の誘拐 「Project Preserve Destiny」などの遺伝子実験が含まれていたとされている。また、地球外問題を管理するために、MJ-12(Majestic-12)特別作戦グループが設立されたという。しかしアイゼンハワー大統領は、その決定に次第に不満を抱くようになり、MJ-12の活動が米国の共和制を脅かす場合に、それを監視・対抗するため、米海軍に独自のプログラムを設置することを認めたと文書は述べている。レベル4 ― 地下深部軍事基地(DUMBs)DUMB(Deep Underground Military Base=地下深部軍事基地)は、 捕獲または訪問してきたNHIを収容する 彼らの未知・先進的な推進技術を研究し、リバースエンジニアリングする 人間を対象とした共同遺伝子実験を行う タイムトラベルやポータル技術を研究するために建設されたとされている。初期のDUMBの一つとして、1950年代後半にネバダ州に建設されたことで知られるエリア51/S-4施設が挙げられている。また、あまり知られていないものとして、1956~57年に「ジュニア・ペンタゴン(Junior Pentagon)」として建設されたグリーン・マウンテンDUMBがあり、現在では大規模な宇宙港を収容しているとされる。最も悪名高いものとして、 モントーク(ニューヨーク州ロングアイランド) ダルシー(ニューメキシコ州)の基地が挙げられており、人間と地球外生命体との間で行われたとされる、虐待的な生物学実験や時間旅行実験の中心地だったとされている。レベル5 ― 秘密宇宙計画(SSP)エキゾチックな推進技術を利用し、リバースエンジニアリングによって製造された宇宙船は、超光速移動やタイムトラベルが可能だとされている。これらは、南極および南米で、**「第四帝国(Fourth Reich)/ナハトヴァッフェ(Nachtwaffe)」**と呼ばれる、ナチス系の分離独立民族主義グループによって最初に開発された秘密宇宙計画(SSP)の一部だったという。その後、米国、さらにロシア、中国、フランス、日本などの国々も同様の計画を進めたとされる。**Solar Warden(ソーラー・ウォーデン)**は、米海軍のSSPに付けられた最初の名称だったと文書は述べている。レベル6 ― UFO/NHI情報の管理者UFO現象の背後にある支配階層には、次のような存在が含まれるとされている。 支配的な血統を持つ一族に属する人間のエリート 多国籍企業 秘密結社 地球内部の文明 地球外文明・組織後者の地球外文明・組織には、 銀河連邦(Galactic Federation) オリオン・コレクティブ(Orion Collective) ドラコニアン帝国(Draconian Empire) アンドロメダ評議会(Andromeda Council) マンティッド(Mantids) シリアン(Sirians) アークトゥリアン(Arcturians)などが含まれるとされる。また、ドラコニアンは歴史的に、人類のエリートの中から**「ピンダー(Pindar)」**と呼ばれる人物を選び、自分たちと各国指導者との間を取り持つ最高仲介者にしてきた、と文書は述べている。レベル7 ― 高次元・異次元の存在高次元・異次元の存在は、宇宙空間を移動するために技術を必要としないとされている。彼らの高度な**超能力・精神能力(psychic abilities)**によって、地表の人類の意識や、レベル1~6に関係する多くの存在に影響を与えることができるという。レベル7の存在は、さまざまな宗教において、 神々 天使 エロヒム(Elohim) デーヴァ(Devas) 悪魔(Demons) アスラ(Asuras) 惑星霊 太陽存在など、異なる名称で呼ばれているとされる。彼らは、人類の進化やタイムラインに影響を与えるために競い合っているという。また、彼らが人類をどう捉えているかについては、「搾取する価値のある資源」と考えるものから、「銀河規模の紛争において、前向きな変革をもたらす存在」と考えるものまで、さまざまだと文書は述べている。作成者Michael Salla, Ph.D.(マイケル・サラ博士)2026年8月19日作成元・アメリカン大学およびオーストラリア国立大学政治学教授/講師著書:『Exopolitics: Political Implications of the Extraterrestrial Presence』(2004年、2026年)