わたしには苦手なことがある。
それが「人を放置すること」。
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何度も同じ課題がきていて
そのたびに向きあうのだけど
うまく芯を掴めてる気がしなかった。
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守護霊が見えるマインドコーチ
パートナーシップアドバイザー
自分のままでゆるっと楽しく幸せに
月商30万円を稼ぐ自分をつくる
ビジネスコンサルタント
くるたんこと、
来栖照(くるすあきら)です。
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NEW なかなか断ることができない
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伝えることができるようになった
(★「お断り」シリーズ★)
欄に入りきらなかった
これはもうがっつり
向き合うしかないと思って
「放置してはいけない」、
「放置されたくない」自分を
探しにいった。
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放置してはいけないと
思っている自分は
割とすぐに見つかった。
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もともと自閉傾向があって
他人に興味がないわたしは
それを矯正されて生きてきた。
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自分のことよりも
まず他人を見るように
自分の気持ちよりも
相手の気持ちを優先するように。
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結局はそれも相手の
「わたしを見て!」
という望みに巻き込まれて
いただけだったんだけどね。
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大変なことにわたしは
相手を優先することで
表面的にはうまくいってしまった。
人とトラブルになることが減り
あからさまに好かれるようになった。
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だから
自分のことよりも
相手のことを優先する方が
正解なんだと思った。
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心は死んでいったけど。
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「放置されたくない自分」は
奥の方に隠れていた。
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全然顔が見えない。
ただ、暗がりにいる。
カーテンの後ろ、押し入れの中。
そんな場所でボーッとしている。
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声をかけても反応がない。
何も感じないように
五感を全てシャットアウト
してるみたいだ。
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体を揺すってみると
少しだけ反応が返ってきて
五感が戻りはじめると
急に顔を歪めて泣くのを
押し殺していた。
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正直言って、びっくりした。
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こんなにも過去の自分に限界が
きているなんて知らなかった。
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ぼんやりと寂しそうだなとは
思っていたけど
そこまでじゃないと思っていた。
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重傷だった。
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体はどこも傷ついてない。
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風呂が嫌いだから、
体は汚れていて臭いけど
ご飯はきちんと
与えられている状態で
どうしてそこまで傷ついているのか
とわけが分からなかった。
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でも、わたしは傷ついていた。
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風呂が嫌いなのは
濡れるのが嫌だから
疲れるのが嫌だから
髪を乾かすのが疲れるから
服を着るのが疲れるから
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全部イメージの中でやってあげると
少しだけ表情が明るくなった。
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「わたしは大切じゃないの?」
とその子は言った。
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「大切だよ」
とわたしは言った。
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「疲れるのが嫌い」
とその子は言った。
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そんなに疲れてるなんて
知らなかった。
子どもの頃のわたしは
疲れきっていた。
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自分では全然気がつかなかった。
むしろ活発に動いていて
体力はある方だと思っていた。
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自分の世話ができなかった。
セルフネグレクト状態だった。
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肩をもんであげて
ふくらはぎをもんであげて
頭を撫でて髪をすいた。
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わたしもなんだか泣けてきて
旦那さんに頭を
撫でてもらいにいった。
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頭を撫でてもらってると
「疲れてたんだよ」
と思いが口からあふれてきた。
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疲れてた。
疲れてたんだよ。
だからできなかったのに
やればできるって言われて
できないのはおかしいって言われて
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自分でも
なんでできないんだろう
なんでこんなに
めんどくさがりやなんだろう
ってずっと自分を責めてて。
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きっとその頃から
わたしの中にわたしを責める
自分が産まれた。
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あー疲れてたなぁ。
でもそんなこと
気がつかなかったなぁ。
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これくらい当たり前だと思ってたな。
みんな同じくらい疲れてるって
思い込んでたなぁ。
わたしが当たり前の
人間じゃないこと忘れてた。
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うずくまっている小学生の自分に
「あなたが疲れてるのは
当たり前じゃないんだよ」
「あなたは感じ方が人より敏感で
すごくすごく疲れやすいんだよ」
そう言った。
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彼女は少しホッとしたようだった。
自分の面倒くさがりが
自分のせいじゃなくて
安心したみたいだった。
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時代だったといえば
もうそれでしかないんだけど
わたしは相当無理を
していたようだった。
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普通になれるように。
人並みになれるように。
ものすごい努力をして
その時代を生きていた。
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放置することが
苦手なことに関しては
まだつながりは見えていないけど
過去の自分がすごく疲れていたことが
分かってよかった。
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疲れてたんだなぁ。
本当に、ただ、疲れていたんだなぁ。
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よく頑張ったよ、とわたしは思う。
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小学生の頃のわたしが
疲れていたことを認めてあげると
彼女はふわふわになって安心して
温かくて柔らかい布団に包まれて
ぐーすか寝はじめた。
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あぁ、そんな感じ。
わたしってそんな感じだった。
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周りのことなんて
まったく気にせずに
自分の好きなように寝る
タイプだった。
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変わっちゃったなぁ。
自分よりも他人を優先することが
人として良いことだと思ってたなぁ。
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周りのことを気にして
ビクビク過ごすことが
母にとっての生存戦略だった。
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だからそれをわたしにも
教えてあげたかったんだろうな。
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周りにビクビクしながら
自分を弱いもののように扱えば
人から守ってもらえるのよ。
って。
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これからもわたしは
それを採用したいのか。
それとも別の生き方を
していきたいのか。
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正直、
周りにビクビクして見せることで
甘い蜜を吸ってきた自覚はある。
(あるんかい)
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どうしようかなぁ。
ビクビクしてもいいし
しなくてもいいんだよな。
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どっちでもいいのだ。
本質的には。
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ぐーすか眠っている自分を起こして
「何が放置することつながるの?」
って彼女に聞いたら
「眠い」
って目をこすりながら言って
そのまままた寝はじめてしまった。
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清々しいほどの
人の放置っぷりだった。
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そうだよねー。
眠いよねー。
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わたしの問いは
無視されてしまったけど
そんなもんだよなーと思う。
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ここで怒る人もいるだろうし
嫌う人もいるだろうけど
わたしは特に何も思わなかった。
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わたしはきっと
この世界の人間がすべて
「わたしを優先してよ!」
と思っていると思っていた。
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みんな母のように
「自分のことより
相手を優先するべき!」
って生きてる人間だと思っていた。
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あーやっとここまでたどり着いた。
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全人類がそうだけど
なぜか自分だけは違うと
思い込んでしまうパターンだ。
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わたしがいるんだから
わたしみたいな人といれば
いいだけなんだ。
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相手を無視しても放置しても
お互い好きなときに
好きなように過ごせるような
そんな人とともに過ごせばいいんだ。
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それが相手に対する愛情だし
それが相手に対する尊重なんだ。
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それでもやっぱり
相手を放置すること、
無視することはまだ抵抗が起きる。
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放置することが相手に対する
信頼なんだよなー。
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それでいうとわたしはずーっと
親から信頼されてたんだよなー。
その当時のわたしは
その待遇が不本意だったけど。
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放置ではなくて見守ること。
なんだけど、傍目から見たとき
放置に見えるのなら
それは放置だしね🤣
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(狂人の真似して大路を走らば
すなわち狂人なり)
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#徒然草
今、まさに
こんな方はいませんか?
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・自己否定が強い
・やりたいことがあるのに
実現できていない
・わたしなんて…と
すぐに諦めてしまう
・やることは分かっているのに
行動できない
・自分がこの世界の
主人公であることを許可したい
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でも本当は
この世界でもっと自由に
豊かに楽しく
暮らしていきたい!
見えない世界の力を借りて
潜在意識を書き換えて
望んだ以上の世界を許可していけば…
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💗自分のやりたかったことが分かり
それに向かって充実した毎日を
送れるようになる
💗「この世界に生まれて良かった」
と心から安心して、世界を信頼できるようになる
💗自分の好きなことを
他人を気にせず
自由にできるようになる💗「わたしは愛されている」
と確信できるようになる
💗心地よく人に頼れるようになる
1988年東京都生まれ
自分が大嫌いだったわたしが
自○未遂をきっかけに
自分を最優先して
現実世界で行動したら
自分が大好きになって
2026年現在も
家事&メンケア完璧な神旦那と
可愛い4人の子どもたちに囲まれて
幸せで満たされた生活を送っています。

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