はーーーーー
ホント自分にがっかりするよね。

うーー
こんなちっちゃい自分バレたくないよ。





恥ずかしいなぁ。






きっかけはね、些細なこと。






私が体感してたけど
うまく言語化できてなかったことを
上手に解説していた人がいた。

私はそれを見て
「私の方が知ってるもん!」
って思った。




私の方が知ってるし
私の方がすごいし
私の方が
私の方が

私
私
私




あーーー
いたたたた




書いてて痛いわ。







うらやましかったんだな。

私の方がすごいのに!
って。






でもマウンティングしようとしてるって
自分でも分かってたから
何も反応せずそれ自体はスルーしたんだけど。


あとからもやもや。



なんでマウンティングしようとしちゃうのかな。
なんで私の方がすごいって対抗したくなっちゃうのかな。


悲しいな。
ダサい自分がいることが悲しい。




全然自我なんて捨てきれてないじゃないか。
悲しい。





神降ろし鑑定をやるって決めて
透明な筒になるって決めたのに。

こんなどろどろの自我を持ってて
全然透明なんかじゃない。

悲しい。
(自分の操縦席に神降ろし鑑定置いてる状態)








もやもやをずっと感じていたら抜けてきた。
抜けてきたら気づいたことがある。



私の方がすごいって
私が認めてあげられてなかったんだね。






私が私を下に見てるから
どうにか上にいこうとしてしまうんだ。







本当は上も下も何もないのに。






私は対等な世界に住むって決めた。






だから、勝手に負けるのをやめる。
自分を下にするのやめる。







あとね、
マウンティングしようとしたダサくてちっちゃい自分も認めてあげるよ。

ダサい自分も大好きだよ
ちっちゃい自分も大好きだよ



だって全部私だもん。





なんでこんなこと思っちゃうの、なんて
自分を責めるのはやめる。


思っちゃったものはしょうがないじゃないか。
わいてきた気持ち、大切にしよう。






どんな気持ちだって
大切な私が感じた大切な気持ちなんだ。






うん。
正直、マウンティングするダサくてちっちゃい自分がバレるのは恥ずかしい。







あーーー
でもこれが私だ。

ダサくてちっちゃい私を隠さない。






なんか勝手にね
巫女さんって清らかで美しい人でいなきゃいけないって重荷に感じてたのかも。



私、こんなダサいです。
私、こんなちっちゃいです。



まだまだ人間修行中です。
まだまだ滝にうたれてます。

お経でも唱えてみようかな。
写経しよう。笑







全部認めてあげよう。
全部許してあげよう。

大好きだよ。
大好きだよ。






私が最初に愛してあげるの。
私が一番に愛してあげるの







マウンティングするダサくてちっちゃい自分。



それも私の大切な一部だ。



清らかで美しいだけじゃない。

全てを私は受け入れる。