こんばんは〜。
6月に入りましたね。
最近は更新のペースをある程度保てているのでいい傾向かな。
さて今日はアニメ紹介の記事を。
今更ですが今年に入ってから「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」にハマりましたので簡易的ではありますがその魅力について解説していけたらなと思います。
それではスタート!
本作は亀山陽平監督のオリジナルアニメ作品で、原作、監督、脚本、キャラデザ、音響監督に至るまで全て氏が手掛けています。
フルCGのアニメーションで1話3分ほどのショートアニメです。
物語は道路交通法で逮捕された受刑者6人が服役の代替措置として使われなくなった銀河特急ミルキーサブウェイの清掃という奉仕活動に従事することになるのですが、
そこで乗り込んだミルキーサブウェイが暴走!列車内に取り残された6人の交流と騒動を描くドタバタコメディです。
●キャラクター
本作で素晴らしいのはなんといっても個性豊かなキャラクター。
3分という短い尺の中に7人のメインキャラをこれでもかってくらい魅力的に描いてくれます。
そのキャラクターたちもみんな一癖も二癖もあるようなやつばかりなことに加え、強化人間やサイボーグといった人間離れした見た目だけどすごく人間臭い性格のギャップが素晴らしい化学反応を起こしています。
逆にこの人間離れしたキャラデザだからこそCGアニメーションとすごくマッチしてるのがいいですね。
●会話劇
そして本作を語る上で欠かせないのが会話劇!
緊迫した状況で繰り広げらるくだらない会話が本当に面白い!アクションもあるのですがどちらかというと会話劇としての側面が強い作品です。
すごい早口というかとにかく速いテンポで会話が進むんですけど、倍速で観ているような不快感は一切なく寧ろ気持ちよさを感じてしまうほど。日常会話のようなリアルさがあります。
自然体でありながらちゃんと聞き取りやすいこの絶妙な会話を見事に演じ切った声優さん方はやはり凄いなと感じざるおえませんね。
こういった部分はタランティーノの作品のような雰囲気がありますね。
●音
そして見返してみればすごく気づきやすと思うのですが音が本当に秀逸なんですこの作品。
BGMやSE周りがキャラクターの動きや場面に対してすごく適切に配置されており映像を見ずに聴いているだけでも状況が鮮明に浮かんでくるくらい濃厚なサウンドを体感できます。
というか上述のテンポの速い会話劇はこの音が背景にあるからこそ不快なく聞ける部分は非常に大きいなと感じますね。
そして毎回衝撃的なラストで終わったと思ったらEDで即キャンディーズの「銀河系まで飛んで行け!」で終わるっていう構成には笑わされました。
キャンディーズではちょっとマイナーな曲でありましたが本作で一気に知名度を上げましたね。
今回紹介したミルキーサブウェイは
YouTubeの公式チャンネルで全話無料で見放題となっております!
上述のように1話3分で終わりますので
とりあえずこの記事を読み終わったら騙されたと思って1話だけ観てください!3分で終わりますので。
その後はもう2話3話、最終的には12話とブーストがかかるように観続けてしまうと思いますよw
そしてなんでこのタイミングで記事にすることにしたかと言いますと、
なんと6月12日よりYouTube版に新規の追加シーンを加えて一本の映画としてまとめた
「臨時増発 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」
が劇場で公開されます!
実は追加シーンを含めた総集編映画自体は「劇場版 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」というタイトルで今年の2月に公開され私も観に行ったのですが、
その興行成功と反響の多さから更に新規で追加シーンを足した上でリニューアル上映をするという前代未聞の自体を引き起こしております!特典商法ならぬ新規映像商法なんてやったのはこいつくらいですw
総集編ということもありこれが初視聴でも問題なく観れる内容でもありますので気になった方は是非劇場に足を運んでみてください。
いかがでしたでしょうか?
短くサクッと観れてとても爽快感を楽しめる作品でありますので皆さんもハマってくださると嬉しいです。
さて長々と書きましたが今日はこの辺で。アデュー
あいつなんか、あいつなんか〜♪
銀河系まで飛んできゃいいのに〜♪























