終わることない Destiny 届くことない Message | ダメ人間のホビーライフ

ダメ人間のホビーライフ

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは〜。

暑いですね!帰ってきたら冷水のシャワー浴びてクーラー効いた部屋でパンイチでビールかコーラをガブ飲みする日々です。

さて今日は簡易更新ですね。グフカスタムは先日の記事でめちゃめちゃ疲れたので次回以降をお待ちください…。

 

先月末に楽しみにしていたあるものが届きました!

image

なんだこの輸送箱は!開けてみましょう!

image

image

テレレレ〜♪テレレレ〜♪

image

image

というわけで届きました!

「CSM 変身ベルト 世紀王サンドライバー」

いやー到着まで長かったですね!

お値段はなんと44000円(!)流石に支払いがキツイので二次受注にしました。

最近のCSMどんどん高くなってってもう大変ですよw

折角なので今回はその簡易レビューをしていこうと思います。

image

image

まずは変身前。

まるで太陽の如く大胆にパーツが開いたバックルに目が行きますね。

細部のデティールまで精密に表現されています。

出現音までちゃんと収録されていますよ!

image

image

image

ベルト全体は汚し塗装が施されており70年代の学生運動の時代から今へと続いたBLACK SUNの戦いの歴史を彷彿させます。

こちらの汚し塗装はなんと塗装職人の手によって工場で一つ一つ手作業で塗られています!ですので全てのサンドライバーが同じものは二つとない世界でたった一つだけのアイテムなのです。

そしてこの商品最大の目玉、

なんとこのベルト、自動変形するんです!

変身ポーズの手の動きに赤外線センサーが反応し、ベルトの10箇所のパーツが自動で変形して発光と音声が放たれます!

遂に変身ベルトでも念願の自動変形が搭載…技術の進歩と開発者の変身に対する情熱には頭が上がりませんね!

image

image

image

変身後の本体を撮影

このサンドライバー、ベルトが開くのではなく「閉じる」ことによって変身が完了するデザインコンセプトととなっています。

これは監督の樋口真嗣さん(BLACK SUNだけでなくシン・ゴジラやシン・ウルトラマンの監督を担当された方です)のアイデアで、

開いたパーツがベルトの中心に向かって閉じていく動きが、中央の発光部にエネルギーが収束していく様を表現しているとのことです。

通常ライダーのベルトは外側に開いて段々と派手な絵面になっていくパターンがお決まりですが、サンドライバーはその逆を行く発想が斬新で渋くてかっこいい!

image

image

image

image

本体内部には16個のLEDが配置されており、"ベルト全体が面で発光する"というこれまでの過去の変身ベルトではなかったレベルの発光をします。

特に内部のオレンジ色に光るファンのようなパーツがスチームパンク味を感じて自分の好みにドストライクです!

image

image

image

image

image

image

各部のダクトや内部フレーム、圧力計なんかがすごく時代とリアリティを感じさせるものでとても玩具とは思えないクオリティです。

 

 

勿論BGMも収録されてるので変身遊びをしながら劇中の雰囲気を思う存分味わうことも可能!

代表的なBGMでもあるテレレレーは勿論のこと、主題歌の「Did you see the sunrise?」最終回で披露しシリーズのファンを歓喜の渦に包んだあの曲「仮面ライダーBLACK」も勿論収録されていますよ!

テンション爆上がりです!

そしてなんとBLACK SUNで主演:南光太郎を演じた西島秀俊さんによる台詞音声が収録されています!

西島さんのボイス収録の玩具って凄すぎますね!よく許可通ったなと思いますw

もうこれだけで十分すぎる価値のあるアイテムですな!

最後に変身してみました!

動画に収めるの結構難しくて20テイク近く撮りましたけどねw色々不満は残りますがまあできるとしたらこれが限度かなとw

まるで南光太郎になったかのような気分ですね!"ゆ る さ ん!"

image

image

image

image

image

image

というわけでとても簡素ですがレビューはここまで!

高額な商品ということもあり本物のプロップを追求したかのような高い造形レベルと、生で見ると大興奮させられる自動変形機能に感動しました!本当に買ってよかったと思えるアイテムでしたね!

ムーンドライバーもお金に余裕ができたら買いたいな…

来月にはファイズギアとカブトゼクターも届くのでそちらも楽しみです。

 

それでは今日はこの辺で。アデュー