こんばんはー。
6日。休みは11日まであるけどそろそろ通常モードにならないとヤバイ…。
この冬休みで生活リズムを崩しまくったため日夜逆転になってしまっています…。
さて今日はレビューです。
何気に2017年最初のレビューになったね。
んで本日紹介するプラモはこれ。
HGオルフェンズスリーズよりガンダムバルバトスルプスです。
一ヶ月ぶりのガンプラレビュー。まあガンプラレビュー自体元々不定期だしね。
というかオルフェンズのキットだと一年ぶりだったりする…。
いやオルフェンズのキット自体は集めていて、クタン3型以外はほぼすべて所持してるんだけど全然レビュー上げてませんでした…。
そんなこんなでオルフェンズは二期に突入。しかも物語は既に中盤。やばいな…。
さすがに主人公機くらいは上げたかったのでレビューします。
それじゃースタート!

まずは全身。
今回は全塗装完成品となります。
本当は去年中に完成させたかったんだけど塗料が足りなくて途中で作業中断したため年をまたぎました。
作業中断しなかったら製作期間はだいたい一週間くらいだったと思います。
今回は主人公機ということで無駄なアレンジは加えず説明書通りの色にしました。
内部のフレーム部分の大半は過去のバルバトスの流用ですが装甲は新規になっています。
名前に「第○形態」と付かないのも特徴です。
前回はパーツをつぎはぎしたようなデザインであまり統一感がなかった(あれもあれでリアル感があって好きですが)ですが今回は全てのパーツが統一され完全新規のものになり「完成されたデザイン」という感じがします。
バストアップ。
旧バルバトス同様鋭いデザインが特徴の胸の装甲。
塗装に関しては前に紹介したバーゼラルド同様、白サフを吹いてからその上から三回マットホワイトを吹く方法でやりました。
ブルー、イエローの部分にはそのままブルー、イエローを使用。
レッドにはイタリアンレッドという色を使いました。
エドモントン戦以降の戦いで修復困難な損傷を受けたバルバトスを、歳星MS工房でオーバーホールした姿。
「ルプス」とは歳星の整備長が付けた名で、ラテン語で「狼」を意味する。
頭部アップ。
塗り分けは以前のバルバトスよりも進化しており耳の黄色や頬のグレーまで別パーツ化されているので素組でも高い再現度を誇ります。
全体が装甲に覆われているデザインになったため旧バルバトスよりも大型化しています。
シールは目の部分にだけ使用しました。
またアンテナの部分をデザインナイフで削ってシャープな感じに改造しました。
三日月の過去の戦闘データを元にさらなる反応速度と機動性の向上が図られ、軽量かつ避弾経始に優れた曲面装甲を採用することで、ダメージを最小限に抑えつつ得意の近接戦闘に持ち込めるよう設計されている。
肩アーマー。
今回のバルバトスで大きく変わった部分の一つ。
肩の鉄華団マークはパーツ分割で色分けされているのが素晴らしいです。
ただし黄色の部分が足りないので塗装する必要があります。
管理人は見事に入れ忘れました…めんどくせえしこのままでいいや。
アーマーは引き出して上げることもできます。
腕部。
フレーム部分にはガンメタリックを使用しました。
これにより金属感を出すことができたと思います。
普段は右腕が不自由な三日月に配慮し、阿頼耶識システムの接続ケーブルはコクピット外まで伸長されている。
前腕には武器を取り付けるため3mm穴が開いています。
腰。
こちらもすべて塗り分けられており好印象。
鋭い造形もちゃんと再現できています。
腰アーマーの部分にもちょっと手を加えてまして前垂れの部分は元々は一体式だったのですが、自然な可動を実現したかったためニッパーで切り離して左右で独立可動できるようにしました。
ポーシングの際にも楽になりますし簡単ですので挑戦してみることをオススメしますよ。
サイドブースター。
こちらも今回大きく変わった部分の一つ。
第六形態にもサイドブースターがありましたがこちらはスタイリッシュでカッコイイデザイン。
根元に可動域があります。
青い部分は色が足りないためシールになります。
私はシールを極力使いたくなかったのでマスキングしてスプレーで塗装しました。
脚部。
こちらも以前とはデザインが変わっています。
旧バルバトス同様、高い可動範囲によりアクションポーズが付けやすいです。
黄色い部分は別パーツになっています。
膝のブラックの部分とカカトのレッドは色が足りないのでシールで補う必要があります。
前者は筆で塗装、後者はマスキングしてスプレーで塗装しました。
阿頼耶識システムを通じたパイロットと機体の同調もさらに推し進められ、腕部フレームの延長や反応指数の調整が行われている
バック。
こちらは旧バルバルトスと同様のデザインですが大型化されています。
側面や中央部分の色が足りませんが側面だけはシールで補えます。
こちらもシールを使いたくなかったため筆で塗装しました。
中央の部分の塗装は見事に忘れましたが…もういいやこれで。
画像のようにアタッチメントを取り付けることができます。
中央のスラスターは画像のように可動します。
差し替えでアーム展開時も再現可能です。
バックパック側の接続部と中央部分は軸可動、先端部分はボールジョイントで可動します。
これにより別商品の武装を装備させることができます。
このギミックは旧バルバトス同様ですね。
交換用手首として角度がついたものが付属します。
左右両方付属するのは何気に嬉しい。
画像のように股間に装着することで別売りのスタンドを使用してのディスプレイが可能です。
ソードメイス。
パーツ構成はモナカ式になります。
こちらもガンメタリックで塗装しました。
手に持たせることが可能です。
かなり大きいですが実はレンチメイスよりも軽いので保持は楽です。
ちなみにツインメイスや新型太刀は付属しません。
アタッチメントを使用してバックパックに装着可能です。
過去のバルバトスと比較。
そういや第6形態レビューしてねー…。
こうしてみるとルプスは全体的に鋭いデザインになっていたり、腕が長かったりとかなり違う印象ですね。
ヒロイックなデザインがかっこいいですね。ルプスは。
今回の作品を作る上でのテーマは
「無駄なアレンジは加えずにシンプルに作り上げる」
主人公機ということで比較的シンプルに塗装することを心がけました。
アクション!











お疲れ様でした~。
シーズン2より新たなデザインとなったガンダムバルバトス。
一期とはよりもより鋭くヒロイックな感じになったんじゃないかなと思います。
さて商品の方ですがとても作りやすくなおかつカッコイイキットに仕上がっています。
他のオルフェンズシリーズ同様、内部にはフレームが搭載されておりRGのような高い完成度を誇ります。
またRGのようにパーツポロリなどもなく可動範囲もとても広いのでポーシングを付けやすいというのもいいですね。
特に足首の可動はとんでもないくらい広く捻挫をする時みたいな角度まで曲がります。
個人的な意見ですがフレーム込みで1000円切っているのは破格だと思います。
合わせ目に関しては前腕の部分がちょっと気になる程度です。
塗り分けに関しては再現度が高いと言われていた一期のバルバトスよりも進化しており素組でも非常に高い再現度です。
一応塗装が必要な個所もいくつかありますがそれなりに塗り分けされているためやりやすいのもいいですね。
付属品に関しては武器を保持するために交換用手首が付属するなど嬉しい仕様。
またキット自体はとてもシンプルな作りになっているため初心者にも作りやすいようになっているのがよかったです。
素組みでも普通にかっこいいですし今回の記事みたいに手を加えてみるのも楽しいですね。
作りやすさ、遊びやすさ、値段、完成度、塗り分け、どれも素晴らしいです。
ウェザリング塗装もしやすいのでこれで挑戦してみるのもいいと思いますよ!
かっこいいし作りやすいし改造もしやすいので多くの人にオススメできるキットです。
点数としては100点満点です!
今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。
