前回までのあらすじ。
どんな話だったけー?
クリフ『忘れてんじゃねーよ!』
こんばんは~。
かなり久々のフィギュア劇場です。11月くらいには再開するって言っておきながら結局再開できなかったしね。
しかも三か月ぶりのクリフ劇場。
打ち切られたと思ってたそこのあなた!そんなことありませんよ!
とりあえず今月は頑張ろうかな。
早くスランプから抜け出したい…。
それじゃースタート!
ブラジオン『見たか!これが俺様の力だ!』
ロックダウン『ふん…しぶといやつだ…』
ブラジオン『さあ…トドメと行こうか!』
ブラジオン『このブラジオン…今ここで貴様を成敗するー!』
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロ!
バンブル『トランスフォーム!』
バンブル『ここがメインコンピューターか…』
バンブル『しかしどれがドリフトをマインドコントロールしてるんだ…多すぎて分からない…』
バンブル『ん…なんだこれ…』
バンブル『ドリフト!なんで!』
ブラジオン『はあ!』
ガキン!
モーターマスター『あんなに大口を叩いておいて、結局は力を借りるとは情けないなロックダウン。』
ブラジオン『貴様…一対一じゃなかったのか!卑怯だぞ!』
ロックダウン『悪いが状況が変わった。それにデッドロックはまだ未完成だ。やれ!』
ブラジオン『六人を相手か…まあいい…』
ブラジオン『全員まとめて塵にしてやる!この刀で殺されたい奴はかかってこい!』
ジャキン!
ブラジオン『薙刀モード!』
ガキン!
ドラッグストライプ『さっきはよくもやってくれたな!』
デッドエンド『仕返しだー!』
ガキーン!
ブラジオン『はあ!』
ブレークダウン『はあああああああああああああ!』
ガキーン!
ブレークダウン『なっ!』
ガキン!
ブレークダウン『うわあああああああああああああああ!』
ブラジオン『いまのデストロンも…』
ブラジオン『落ちたな!』
2人『うわああああああああああああああああああ!』
ワイルドライダー『大口叩いているのも今のうちだぜ!』
ガキン!
ワイルドライダー『何っ!?気づいただと!?』
ブラジオン『不意打ちとは…』
ブラジオン『卑怯なりー!』
ワイルドライダー『うわああああああああああああああ!』
ブラジオン『これがスタントロンか…甘い!ぬるい!浅いわ!』
モーターマスター『言わせてくれるな!自分が相手だ!』
バンブル『どういうことだよ…ドリフトは今デッドロックとなって洗脳されているはずじゃ…』
ノックアウト『どうやら、ばれてしまいましたね。』
バンブル『ノックアウト…どういうことだ!?』
ノックアウト『あのデッドロックはドリフト本人ではありませんよ。完全な別人です。』
バンブル『は!?』
ガキン!
ガキン!
ブラジオン『はあ!』
ノックアウト『あれはドリフトのデータを元に作られた人造トランスフォーマーです。』
バンブル『人造トランスフォーマー…スティンガーのことか!』
ノックアウト『ええ。そのスティンガーは人造トランスフォーマーのプロトタイプ。今回のデッドロックはその完成品です。』
バンブル『あんなに強いのにプロトタイプだったのかよ…』
ブラジオン『これで…』
ブラジオン『終わりだあアアアアアアアアア!』
ブラジオン『デッドロック…早くその洗脳を解くんだ!』
ノックアウト『スティンガーはあなたの戦闘データを元にして作ったのに対し…』
ノックアウト『デッドロックはドリフト自身の記憶から作っている。』
バンブル『記憶から!?』
ノックアウト『ええ。だから…』
ノックアウト『より高い戦闘能力を得られるようになった。』
ズサー!
ブラジオン『うぐ…』
ブラジオン『まだまだ終わらん!』
期待せずに次回を待て!
以上。今日の記事でした~。