攻撃指揮官。UW08「コンピューティコン」(スキャッターショット編) | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは~。
また一週間が始まったよ。今週は色んな意味で地獄だよ。
もうね。現実に疲れた。ホント。
さて今日もレビューです。
本日紹介する玩具はトランスフォーマーユナイトウォーリアーズシリーズよりコンピューティコンのスキャッターショットです。
発売されたのは八月末。本当は九月中にやろうと思ってたんだけどめんどくさいから後回しにしたらいつの間にか11月になっていたっていうね…恐ろしい…。
このままだと今年中には上げられないかもしれないという危機感を感じたため今秋から始めることにしました。
ただ合体兵士故に時間がかかるため全6回に分けてレビューするつもりです。
それじゃースタート!
まずビークルモード。
先端に巨大な砲台が付いたSFジェットですね。
カラーリングは海外版と比べると落ち着いた色合いになっています。
物自体は以前紹介したシルバーボルトのリデコになりますが新造パーツと機首パーツによってそれなりの差別化が図れています。
機首はもう少しぶっといデザインにしてもよかったかもしれませんが。
海外版は明るい感じの赤だったのに対し国内版は暗いあずき色になっています。
ライディングギアは開閉可能です。
先端のキャノン砲にはメタリック塗装が施されています。
リデコ元のシルバーボルトと比較。
正統派なデザインのシルバーボルトに対し攻撃的なデザインのスキャッターショットってのがいいですね。
新造パーツのおかげかかなり違って見えます。
ロボットモード。
リデコですが新規の胸部パーツと膝パーツ、カラーリングによりスキャッターショットらしいデザインになっています。
アニメというよりは旧玩具に近い感じがしますね。
ただどうせなら特徴のある腕と肩にも新造パーツを使ってほしかったですね。
カラーリングはアニメ寄りなので海外版よりもスキャッターショットらしくなっているかと。
それ以外の構造は基本的にはシルバーボルトと同じです。
ただシルバーボルトの時もそうでしたが股関節の可動にちょっとクセがあり閉じるか画像のように大きく開くかの二種類しかありません。
なのでかっこよく立たせることができません…これは痛い…。
頭部アップ。
頭部はシルバーボルトと違い新造形。
逆に海外版はここしか新造形されてませんでしたねw
塗装は海外版よりもよくなっており塗り分けもバッチリです。
武器の紹介。
レーザー銃が二丁付属します。
これは海外版には付属せず国内版で新規造形されたもの。
正直国内版の一番のウリだと思います。
オンスロートとは違って武器が新規で付属するというのに感動しましたね。
手に持たせることが可能です。
やっぱり専用武器が付属するのはいいですよね。
レーザー銃は連結させて巨大な銃にすることが可能です。
旧玩具では二丁銃ではなかったのでこういう遊びができるのはいいですね。
この状態でも手に持たせることが可能です。
でかいですが腕がしっかりしているためちゃんと保持できます。

ビークル時にはウィングに装着することが可能です。

ただ説明書ではなぜかこの向きで取り付けろの指示されています…後向きに付ける必要ある?

一応前向きにも付けられます。

こっちの方がしっくりきますね。
合体モード。
基本的な構造はシルバーボルトと共通です。
ですが新規の頭部と所々にある新造パーツによりコンピューティコンっぽく見えるようになっているのがいいですね。
元のシルバーボルトのいいところをそのまま引き継いでいるため合体時の安定性も問題ありません。

頭部アップ。

このコンピューティコンらしいフェイスがいいですね!


ロボットモードでもシルバーボルトと比較。
大まかな構造は同じですがカラーリングによりガラっと変わっていますね。
最初海外版のリデコがコレジャナイ感があり購入を迷ったのですが国内版での改修と配色変更により気に入りました。
パーツ高騰やコスト削減などでリデコは避けられなくなってしまいましたが最近は完成度の高いリデコが多く違和感がないのも凄いと思います。

アクション!


お疲れ様でした~。
コンピューティコンの攻撃指揮官であるスキャッターショット。
グリムロックにリーダーに任命された際にはリーダーになる事を躊躇していたが、後のエピソードでは部隊を立派にまとめあげていました。
またこの玩具では再現されませんでしたがアニメでは第三の形態として砲台にも変形してましたね。
さて商品の方ですがこの国内版はうまく改修できていると思います。
正直コレジャナイ感があった海外版の派手すぎるカラーリングはアニメ寄りの落ち着いた色になっており好印象。
胸と膝の新規パーツによりこちらも多少はアニメに近づけられていると思います。
ただ基本的には海外版を元にしてそこからさらに新規パーツを追加することによってイメージに近づけているだけなのであって、シルバーボルトのパーツが多いのは事実であり「完璧なスキャッターショット」とは言い切れません。
ただ今回新たに武器を新造してくれたことによってシルバーボルトの雰囲気は薄れたのでオンスロートの時の失敗をしっかりと改善できていると思います。
上述のとおりアニメ寄りのカラーリングも素晴らしくリデコでもしっかりとスキャッターショットらしくなっているのがいいです。
個人的には満足な一品なので国内版か海外版買おうか迷っている方は国内版の方をオススメします。
点数としては85点です。

今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。