GOD。HGFC110「ゴッドガンダム」 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは~。
今日は久々にガンプラレビューをやります。
って気づいたら二か月くらいレビューしとらんかった…。
いやーあのね、ガンプラレビューはホント大変なのよ…。
ホント毎日のようにレビューしてる癌山は羨ましいね。

まあそんなことは置いときまして本日紹介するのはゴッドガンダムです。
ついにブルーレイ化が決定しましたね!「機動武勇伝Gガンダム」
ガンダムシリーズの常識を覆したといってもいい異色な作品でした。
自分の中ではかなり上位に入るほどの好きな作品だったりします。
ということで今回はブルーレイ発売記念も兼ねてレビューです。
それじゃースタート!

今回もスミイレ、つや消し、部分塗装済みです。
まず全身。
今風の等身の高いプロポーションになりつつ、肩や足などはGガンらしいゴツイ感じになってます。
肩パーツにはちゃんとマシンキャノンが搭載されておりなかなか凝っています。
ただこうして見ると首が若干短いように見えますね。
劇中どうりのデザインに近づけるには延長加工などをした方がいいかもしれません。
あとフロントアーマーとリアアーマーが結構大きめです。
フロントは動くから良いんですがリアの方はちょっと可動の妨げになってしまうのが残念です。

頭部アップ。
ゴッドガンダムはイケメンですね!男前!
情報量も多く忠実に再現できていると思います。
アンテナ周りの処理がうまいです。

背中のエネルギーフィールド発生装置を展開することによってハイパーモードにすることも可能です。
迫力があってかっこいいのですが、中央の赤い部分の肉抜き穴が目立ちますね。
劇中で印象的だった日輪がつかないのが残念ですね。

コアランダーは脱着可能です。
コックピットの部分はシールになっています。
ですがこの合体ギミックのせいで首にポリを入れるスペースがないため首が1軸のBJになってしまっています。

胸部のエネルギーマルチプライヤーゲートはそのまま展開。
思いっきり顔が隠れます。
造形はなかなか凝っているのに塗装が足りなすぎるのが残念。


エネルギー補助でもあるゴッドフィンガープロテクトは差し替えで前方へ。
爪はそのまま開きます。

ふくらはぎのスラスターは引き出すことで展開可能。
ただ展開すると膝の可動にかなり干渉します。

ゴッドスラッシュは二本付属。
ビーム部分は長いものと短いもので二種類付属します。

使わはい時は腰に装着可能。
サイドアーマーのマウント部は若干の前後可動します。
もしもこれがなかったとしたらポージングの際にかなり困りました。

演舞用の手首も付属!

いやーこれは嬉しい付属品です!
「流派東方不敗は~」を是非やってくださいとw

ゴッドフィンガー。
右用と左用が付属します。

クリアパーツであり再現度が高いです
石破天驚拳ができるようにちゃんと左手も付属しているのも嬉しいですね。

アクション!










お疲れ様でした~。

シャイニングガンダムに変わる形でドモンの後継機となったゴッドガンダム。
「爆熱ゴッドスラッシュ」と東方不敗から伝授された最終奥義「石破天驚拳」は
どれも凄い威力を誇り ドモンの象徴となりましたね。
さてキットの方ですが可動範囲はそれなりにあり必要なポーシングは一通りできます。
動かしていてとても楽しかったです。
演舞用の手首やコアランダーなどギミックや付属品も充実しておりそれなりに楽しめる仕様になっています。
さてここからはちょっと欠点を。
まず当然気になる部分としては背中のウィング。これがとにかく目立ちます。
厚みのあるパーツなら二つのパーツを組み合わせて作らせるとか、そういう方法もあったと思います。
腕の肘から先が横軸回転をしないのもマイナスです。
これによって、肘を曲げて正面に腕を掲げるゴッドフィンガーの待機ポーズの再現が出来ないという問題があります。
またコアランダーの再現も確かにしてくれたことについてはありがたいですが、個人的な意見ですがぶっちゃけあまり需要があるとは思えません。
このギミックをオミットしてさえいれば、首関節は二重化していたでしょうし、腰も多重関節化出来たと思います。
総じてこのキットはキットとしての遊びごたえはとてもいいですが、ゴッドガンダムとして見ると色々と物足りない部分が多すぎます。
しかし情報量の多い頭部や流派東方不敗のシーンを再現できるなど魅力的な部分もあるので一括に悪いとは言い切れないです。
点数としては70点です。

今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。