力だけが…僕の全てじゃない!HGCE192「フリーダムガンダム」 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは~。
疲れました…。

今日はやっと完成したフリーダムガンダムをレビュー。
それじゃースタート!

今回もスミ入れ、つや消し、一部塗装済み。
HGCEでリニューアルされたフリーダム
キットフォーマットは最新のPC002。
旧HGと比べると一気にスマートなプロポーションに生まれ変わっています。
というかSEED系の旧HGは酷過ぎたからなあ。
ウイングも大きくなっているのでかなりスタイルは良くなっていますがその分ウイングは重めなのである程度ウイングを横に開いた状態にして後ろに重心がずれないようにしておかないと自立は厳しいです。
撮影する時も何回も倒れたよ…。

ウィングを外して。
こっちの方がスッキリしていて立たせやすくていいね。
最新のフォーマットなので肘や膝関節ブロックなどはポリキャップを使わない関節用プラの組み合わせ。
肩のポリキャップは上下に動くような取り付け角度だったりツインアイがクリアパーツだったりとREVIVEガンダムのような所もあります。

頭部アップ。
シールを貼っていますが目はクリアイエローのパーツです。
頭部は頬やアンテナまで細かく別パーツになっていました。
個体差か分からないけど角パーツが取れやすいかな。

クスィフィアスレール砲は差し替えなしで展開。
ストレスも無く変形可能なのがいいですね。
グリップで保持可能。

ビーム砲も角度を変える事で問題無く展開可能です。

ハイマットモード。
やべえカッケー!
ウィングが大きくなったことにより前よりも一段と格好よくなりました。

武装紹介。
ルプス・ビームライフル。
青い部分はシールで再現します。
手に持たすことができます。
使用しない時は腰に装着可能。
ちなみに前回紹介したエールストライク同様、専用持ち手は無し。

シールド。
腕に装着ではなく今回は手持ち式。
シールドには銃口を通すことが可能。

ビームサーベル。
二本付属。合体も可能です。

フルバースト!
砲身はどれも長く迫力は十分です。

ハイマットフルバーストも再現可能になっていました!
ただこの形態はバラエーナがアンテナに干渉しやすいのでシャープ化したりする方は気をつけたほうが良さそうです。

アクション!

お疲れ様でした~。

最新フォーマットでリニューアルされたフリーダムですが細身でスラリとしたスタイルになり
ウイングも大型化されているので旧HGよりかなりプロポーションは良くなっていると思います。
さすがにHGなので足りない所もありますが、ウイングや顔パーツなどの分割も進化していて塗装する方もより塗装しやすい作りになっていました。
後は本体の合わせ目の大部分がディテールに組み込まれていますし旧HGからの進化を凄く堪能できるキットになっていました。
点数としては100点満点です!

今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。