リア銃なリア充。TAV19「パワーグライド」 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは~。
今日から夏休み!
去年は受験だロストエイジだTF博だで大忙しだったので今年は充実した夏休みを過ごしたいです。
さて今日はパワーグライドのレビューでーす。
ん?タイトル?ああ銃に変形するのと彼女持ちTFなのを掛けたんだよ。
クリフ『面白くもなんともねえよ!』
まあ気を取り直してスタート!

ビークルモード。
ビークルモードはA-10サンダーボルトⅡ 攻撃機。
直線翼とその後方に配置された双発エンジン、そして機首のガトリング砲など、特徴的な意匠が再現されています。
変わって後部は中央のノズルやその下の着陸脚らしきモールドなど、少し遊びを入れているようです。

機首の着陸脚は収納展開が可能。

ミサイルポッドを前方に向けることも可能。

ロボットモード。
G1パワーグライドのイメージを残しつつ、洗練されたスタイリング。
ミニボットサイズながら、ディテールまでしっかり作り込まれています。
これは文句の付けようがない…と言いたいところですがやっぱり胸のマークが気になる…。
これどうにかできなかったの…。

頭部アップ。
アニメ同様凛々しい顔つき。
肩に畳まれた主翼から頭部の突起まで明確に再現されています。
にしてむやっぱ胸のマークが…。

付属武器はありませんが、5mmジョイントで他の武器を持つことができます。

ウェポンモード。
国内版では何故か説明書に記載されてませんが(海外版には記載)ウェポンモードに変形可能。
計三門のブラスターと左右のミサイルポッドを持っています。
機首の着陸脚が5mmジョイント対応のグリップになります。

写真ではスペリオンに持たせてみました。
大きさ的にもいい感じです

以下適当にアクション。

お疲れ様でした~。

変形の際、頭部がタイトで回転させにくいことやビークル時、ウェポン時の両脚の結合が甘く外れやすいこと など、仕上がりにやや厳しい印象がありますが、造形も素晴らしく、このサイズでトリプルチェンジャーを 成立させていることは、やはり評価すべきことに思います。
欲を言えば、レジェンドクラスなりの手持ち武器が付属していれば、単体での遊び方もより充実したものになったの ではないでしょうか。
エアボットではなく、もちろんスぺリオンの武器に変形するなど、G1アニメ等には無い設定ですが、このように 扱えることは、UWのプレイバリューを広げることに大きく貢献しています。
さて欠点を上げるとすればやっぱり胸ですね。
これが全てを台無しにします!
なんでアドベンチャー枠で出したの?せめてレジェンズ枠で出せよ!
点数としては95点です

今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。