我が家は現在、新NISAとiDeCoを利用して老後資金を運用しています![]()
2年前に夫の会社で企業型DCが導入され、iDeCoは運用のみ継続して
今は企業型DCの積み立てを行っている状態です。
夫婦とも退職金がない会社で働いているので
退職所得控除はiDeCoと企業型DCの運用期間に適用。
現在の控除額の計算式に当てはめると夫は1,290万、私は1,150万円で
合計2,440万円までは非課税で受け取ることができそうです![]()
ただし、退職所得控除は以前にも控除額の引き下げが検討されていて
以前に出されていた案(勤務20年以降の割り増し分を廃止)が採用された場合
夫は1,080万、私は1,000万、合計2,080万円まで非課税で受け取れる金額が減ってしまいます![]()
iDeCoは今年の12月の改正で加入年齢が70歳、受け取りが75歳までに引き上げられるけど
我が家のように退職金がなくて40歳近くなってから運用を始めた家庭にとっては
控除額が少なすぎるし、いつ法律が変わって控除額を減らされるか分からないので
老後資金の計画が立てづらくなってしまうのです![]()
昨年から運用している商品を株式から金にスイッチングしたおかげで
このまま運用を続けると夫が退職するよりだいぶ前に非課税額を超えてしまいそう。
夫は新NISAの成長投資枠を使っていないので
iDeCoより新NISAの積み立てを優先しようかとも思うけど
そうなると所得控除の恩恵が受けられなくなってしまうのが悩みどころ![]()
所得控除で受け取れる金額が将来的に支払う税金で相殺されてしまうなら
iDeCoを使う意味がないので早く辞めて新NISAに切り替えたいけど
退職所得控除が改悪されるかどうかも分からないし
所得控除がこのまま継続されるかも分からないのでどうしようかなと思っています![]()
iDeCoのように後出しジャンケンで改悪される可能性があるものは避けたいけど
運用益がどこまで伸びるかなんて誰にも分からないし
我が家にとってiDeCoは悩ましすぎる存在です![]()




