新NISAのパニック売りについて、面白い記事を見かけたのでシェアしますね![]()
今年の年初からの米国株の下落で
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株価は年初来−10.53%となり
ついに調整局面入りとなってしまいました![]()
株価の調整の定義は−10%以上、暴落は−20%以上
最近、SNSでは「新NISAの損切り」が話題になっているようで
こちらの記事では、新NISAで投資デビューをした初心者の方に向けて
「下げ相場の心得」が分かりやすく解説されています![]()
下げ相場での運用方法は短期投資と長期投資で考え方が異なります。
短期〜中期の株式投資で重要なことは資金を塩漬けにしないこと。
トレードの前に損切りルールを決めておき、損切りラインを割ったら
機械的に売却するというのが投資資金を守るために重要なポイントです![]()
一方、長期投資の場合は短期的な株価の値動きを受け入れて
株価が上がっても下がっても淡々と積み立てを続けることで
長期的に5〜6%程度のリターンを得ることを目指すという運用方法です![]()
今、自分がしている投資が短期投資なのか長期投資なのかで
下落相場でどのように運用しなければいけないかが変わるので
新NISAの株式は絶対に売ってはいけないということではありません。
運用の時間軸、利益の目標額、自分や家族の年齢などから
いつどのタイミングで株を売却するかを決めることが大切です![]()
上記の記事で興味深かったのは、私の尊敬する投資家の1人である
レオス・キャピタルワークスの藤野英人さんの言葉です。
相場の急落で保有していた銘柄を売却した後に株価が急騰した場合
自分が売った価格より高い価格で買い直すことができる人はほとんどいないし
「また下げたら怖い」という心理的なブレーキがかかり投資から降りてしまいます![]()
保有株の塩漬けは避けたいけれど、もっと怖いのは「お金の塩漬け」をしてしまうこと。
インフレのご時世でお金を塩漬けにするというのは
インフレ率の分だけお金の価値が減っていくということです(今なら毎年2〜3%の下落
)
自分の身の丈とリスク許容度に合った資金額を守り
株価がどんな時にでも常に市場に居続けることが
長期投資では最大のポイントということを忘れずにいたいですね![]()
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