我が家はiDeCo、企業型DC、新NISAを使って老後資金の準備をしています![]()
iDeCoは掛け金の全額が所得控除されるので、高所得の方ほどお得な制度です。
売却する時には元本を含めて課税されますが
退職所得控除や公的年金等控除が使えるので節税になり
我が家のような退職金がない会社員にとっては、とてもありがたい制度です![]()
ですが現在、退職所得控除の金額を減らすという案が検討されていて
勤続20年以上の控除額を
「800万円+70万円×勤続年数−20年」から
勤続20年以下と同じ「40万円×勤続年数」に変更されるのではないかと言われています![]()
我が家は夫が27年、私は25年間運用する予定なので
もし実際に上記の計算式が採用されるのであれば
夫は40万円×27年=1,080万円
私は40万円×25年=1,000万円
以上の金額までであれば、非課税で運用できることになります![]()
夫は今年の4月にiDeCoから企業型DCに乗り換えていて
iDeCoは拠出せずに運用のみを続けている状態になっています。
夫のiDeCoを年利5%で65歳まで運用した場合の期待リターンは約700万円。
そして、企業型DCをこのまま月2万円ずつ積み立てたら
年間24万円×13年間=312万円となり、運用しなくても13年後には300万円を超えるので
企業型DCの積み立ては60歳までで終了しようかなと思っています![]()
夫の会社の定年は60歳で、その後は給与が減額になる可能性が高いし
収入が減ると所得控除の恩恵もさほど受けられないので
iDeCoと企業型DCは非課税の範囲内で運用しておこうかなと考えています![]()
私は60歳で退職する予定なので、今のまま月2.3万円ずつを60歳まで積み立てて
その後も65歳まで年利5%で運用を続ければ900万円くらいにはなりそうなので
2人分で合計2,000万円の運用益を目指すのがいいかなと思っています![]()
運用している最中に暴落があれば、リバランスで夫の企業型DCで株式を買えばいいし
運用が5%より上手くいけば、毎月の賭け金を減らすか
運用額の一部を売却 or スイッチングしてリスク資産量の調整をすればOK。
iDeCoはスイッチングできるのでリバランスもしやすいし
年齢に合わせて銘柄を変えることもできるので上手く活用していきたいと思います![]()





