今日は昨日の記事の続きなので、前回の記事も良かったらどうぞ![]()
老後の認知能力や判断力の低下を考えると
運用資産のリバランスや取り崩しはできるだけシンプルにしていきたくて
いずれは資産をバランスファンドに集約してしまうのがいいのではないかという件です。
今回は、株式からバランスファンドへ移行する時期を考えてみたいと思います![]()
老後は運用資産が3,000万円あれば、死ぬまでお金に困ることはなさそうなので
株式と債券が6:4のバランスファンドを5,000万円分と
生活防衛資金の現金1,000万円を合わせた6,000万円を65歳までに準備できればOK![]()
現在は、夫婦とも新NISAでオルカンを月10万円ずつ積み立て中で
シミュレーション上では、月10万円の積み立てを15年間、年利5%で運用した場合
投資元本1,800万円に対して、評価額が2,146万円になります。
15年後、夫は61歳でまだ働いているので、このまま65歳まで運用だけ続けていくとして
iDeCoと企業型DCを合わせると、老後資金の5,000万円は準備できそうです![]()
つみたてNISAは20年間の非課税期間が終了して特定口座に移されたら
少しずつ売却して60〜65歳までの生活費の足しにする予定で
iDeCoと企業型DCは55歳頃から徐々にバランスファンドにスイッチングして
65歳で売却し、一括で受け取りたいと思っています![]()
新NISAは、夫が61歳で1,800万円の非課税枠が埋まったら
65歳までの間に少しずつバランスファンドに移行していくことになると思います。
もし、新NISAの月10万円の積み立てを継続できなければ
つみたてNISAを売却した分のお金でバランスファンドを買い付ければいいので
60歳までに新NISA口座が全て埋まっていなくても大丈夫そう![]()
でも、新NISAの非課税枠が3,600万円(1人あたり1,800万円)なので
5,000万円分をバランスファンドに移すとなると特定口座にも買い付けることになるし
もう少し早い段階から移しておかないとダメかもなぁと考え中。
全ての資産を移すのが難しそうなら、60代のうちは株式の取り崩しで
70歳以降にバランスファンドを取り崩すなどの調整は必要になってきそうです。
とりあえず、60歳までに運用資産3,000万円と現金(個人向け国債)3,000万円
準備しておくという目標は変わらないので
これからもコツコツ積み立てを頑張っていきたいと思います![]()







