先週末から、娘の歯列矯正が始まりました![]()
精密検査が終わり、現在の口の中の状態の説明を受けて装置の作成へ。
娘はアゴを広げる装置を取り付けるのですが
装置のプラスチック部分の色が選べたので、娘が好きな水色にラメを入れた
小学生女子が好きそうな装置が完成しました![]()
型取りの時に少し嘔吐反射の症状があり、嫌な予感がしたのですが
歯医者で出来上がった装置を取り付けてみた時に娘が
「なんか、オエッてなりそう!やっぱり辞める!」
と言い出すではありませんか
先生は「この装置が着けられなければ小児矯正はできないから
永久歯が生え揃ってから、大人用の矯正になるけど
それだと歯を4本抜くことになると思います。」とのこと。
ここで装置を着けるのを辞めることはできるけど
装置はすでに出来上がっているので、装置料金の5.5万円は支払うことに
とりあえず、お試しで装置を取り付けることはできたものの
どうしても嫌ならやめればいいということで装置を持ち帰って検討することに。
先生曰く、4人に1人は嘔吐反射の症状が出るそうで
程度の差があり、無理な子は装置を着けてすぐに吐いてしまうそう
娘の場合は、型取りの時の恐怖心や暑い中を徒歩で歯医者に行った疲労感などもあり
過敏に反応しているのかもとのことで、家で落ち着いた状態で試してみることに。
嘔吐反射は上顎の凹んだ部分を押すことで症状が出るので
そこにはできるだけ触れないように気をつけて、まずは下の装置を装着。
しばらくしてから、上の装置を着けてみましたが
違和感はあるけど、吐くほどではないと言うので続けてみることに。
そのまま寝てみましたが、今のところ何とか続けられています
前途多難な始まりではありますが、数日取り付けてみて慣れたようで
今は頑張ってやってみると言っているので、このまま続けてみたいと思います。
はぁ、、子育てはいろんなところに意外なハードルがあるものですね





