東京都内で夫、娘、息子と4人暮らし

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先日の保険に関する記事に、たくさんのアクセスをいただきありがとうございましたニコニコ




私の母は40代の終わりに大腸ガンを患い、1週間の入院、手術をしました。


母は職場の健康診断でガンが見つかったのですが


たまたま、健康診断の前にガン診断で給付金が出る医療保険に加入をしていたので


入院、手術にかかった費用は全て保険でまかなうことができ


「こんなにお金がかかると思ってなかったから、本当に助かったわ」


と話していたのを今でも覚えています花



当時、私は25歳くらいで東京で働いていましたが


母の入院の手助けのため、数日間、実家に帰省をしました。


両親は離婚しているので、何かあれば子供である私が帰省をすることになりますが


その交通費や食費だけでも馬鹿にならない金額なので、保険金はとてもありがたいです気づき



母はポリープができやすい体質のようで


その後も何度か大腸ポリープの切除手術を受けていますが


医療保険の手術給付金のおかげで、ほとんどお金がかからないので


年金暮らしになった今も、お金の心配をせずに手術を受けることができ


娘としても安心材料の一つになっていますハート



このブログでも当時は日記に書いていましたが


私の弟は30代の頃に病気で1年間の入院をしました。


年齢や生活習慣に関係なく誰でもかかる病気でしたが


弟は合併症で命を落とす危険もあり、私も何度も病院から呼び出されました。


それまで一度も病気をしたことのなかった弟が、体重30kg台まで激やせし


病院内を歩くこともままならない状態を見て、かなり衝撃を受けました。



私が医療保険を辞めない理由は家族が大病を患ったことがあり


その大変さを家族として身近で見ていたからというのが大きいのかもしれません。


家族の病気は、時に自分の病気よりも辛く大変だったりしますねもやもや



今は医療保険不要論などもあり、入ったら損するからと辞める方も多いようですが


私の母のように年金が少なく、老後資金もほとんどないような人にとっては


医療保険は大切なセーフティーネットの一つですハートのバルーン



私が年金暮らしになる頃には、今より人口が大幅に減っているわけですから


医療費の自己負担額の増加や高額療養費制度の改悪は避けられないでしょう。



今の我が家は貯金に多少の余裕がある状態ではありますが


長い人生の間には、病気、失業、離婚、天災などの予期できないリスクがたくさんあり


何か一つでも歯車が狂えば、今の平和な日々は一瞬で失われてしまうかもしれませんショボーン



そんな時に、お金の不安が軽減されるというのは本当に心の支えになると思うので


家計の負担にならない程度に保険で安心を買うのは


悪くないんじゃないかなと思う今日この頃です桜



 




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