
我が家がモニターをさせていただいている
算数に特化したタブレット教材【RISU】のご担当者さまから
素敵な書籍をご紹介していただきました
『小学生30億件の学習データからわかった
算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法』
という、とっても気になるタイトルに惹かれて読ませていただくことに
著者の今木智隆さん曰く、子どもの教育に関する問いには
科学的根拠(エビデンス)に基づく明確な答えがあるのだそうです。
RISUは日本やアメリカをはじめとする全世界の小学生から30億件を超える
膨大な学習情報を収集し、その解析結果と国内外のさまざまな教育機関の最新情報から
小学生に極めて効果的な学習方法を開発・提供しています
「RISU式・学習メソッド」は、個人の思い込みや偏った経験則からくる学習方法とは違い
どんな子どもに対しても等しく効果を発揮するため
RISUの受講者の中からは、模試や中学受験などで
全国トップレベルの成績をあげる子どもが多数出ています
本書では、その30億件の学習データから科学的に導かれた
子どもの成績を大きくアップさせる方法をQ&A方式で分かりやすく解説されています![]()
【第1章 勉強が得意になる子はどっち?】
で、私が気になった問いをいくつかあげてみると
Q.夜遅くまで勉強を頑張る子どもを
A.「えらい!」と褒める
B.「早く寝なさい!」としかる
Q.テストでいい点を取った子どもに「ご褒美」を
A.買ってあげる
B.ご褒美は不要
Q.宿題が大嫌いなわが子
A.一緒に宿題に取り組んであげる
B.親が代わりにやってあげる、または適当に済ませる
うーん、どっちの答えもありそうで迷う
ちなみに、書籍ではどの問いにも化学的な根拠と明確な答えが示されています
さらに
【第2章 算数が得意になる子はどっち?】の問いでは
Q.小学3年生の子どもが、算数のテストで80点を取って先生に褒められた!
A.「いい点だね!」と家でもしっかり褒める
B.80点ではダメ。即座に対策
Q.女子に向いている算数の勉強法は
A.ある
B.ない
Q.気がついたら苦手なまま来てしまった算数。挽回のタイムリミットは
A.3年生
B.4年生
C.5年生
Q.国語の成績がいい子は算数も優秀ってほんと?
A.ほんと
B.うそ
などの問いの答えがとても勉強になりました
どの答えも科学的根拠や統計値に基づいているので
納得感があり、我が家も取り入れてみたいなと思えるものばかりでした
また、第3章ではトップ30人の家庭が実践する教育法が紹介されており
全国トップレベルの子どもを育てるための親の心得や
今すぐできる苦手対策など、どの章の内容もとても興味深く大変参考になりました
お子さんの家庭学習や成績でお悩みの方にはとても参考になる一冊だと思います。
ぜひ、ご覧になってみてくださいね




