この本の著者は、アメリカの牧師でミニマリズムに関する公演などを多数されている方です。
「何もない部屋で、修行僧のような生活をしている」と誤解されがちなミニマリストの暮らし。
間違ったイメージが先行しがちなミニマリズムについて
本来の意味や考え方を丁寧に説明されている本です。
著者曰く、ミニマリズムとは、
【いちばん大切にしているものを最優先にして、その障害になるものはすべて排除すること】
ものを手放すことで、お金や時間に余裕ができ、
本当に大切な夢を追求する自由を手に入れられる。
ミニマリズムの利点は、豊かさが増えることだと書かれています。
ミニマリズムとは、自分にとって本当に大切なものが何かを見つけるための方法であり
豊かな生き方を実現するための人生哲学なのだと改めて気づかせてくれる良書です。
モノのあふれる暮らしと決別したい方
本当のミニマリズムとは何かを知りたい方に
ぜひ、読んでいただきたい一冊です(*^_^*)
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