一昨日の2日は、大好きな姉の命日でした。フランスのパリで旅行中に亡くなり、40年が経ちました。毎年命日の2日に書いてましたが、2日は雪❄が降り出したからなのか、夕方急に体調が悪くなって、書けませんでした。
以前も一度書いてますが、亡くなった姉はパリとウィーンが大好きで、その前年の12月の終わりから、いちばん上の姉と一緒に旅行に行ってましたが、旅行中に私にお土産にと、この写真のオルゴールと、腕時計などを買ってくれてました。私が受け取ったのは、姉が亡くなった後で、たぶんオーストリアのウィーンで買ってくれたと思います。もう40年も前のことで、昔の音色ですが、このオルゴールの優しい音色を聴くと、いまでも姉の優しさが伝わってきて、何とも言えない優しさに包まれます😊

赤ちゃんがオルゴールの音色で落ち着くように、私より6歳年上の丑年生まれの姉は、私が赤ちゃん👶だったときも、私を可愛がってくれてたと感じます。私の小さな親指を左右3回ずつ握り(ギュッギュッギュッ、ギュッギュッギュッ)、鼻を3回指で触ってくれたこと(チョンチョンチョン)を、不思議なことに、7年前の10月に、私が実家に行った後、とても体調を崩して寝ていたときに思い出したのでした。
大好きな宇美オンニ…ありがとう💕

