本日もおたちよりいただき、ありがとうございます。
外猫チーが家出?をして、それに対しご心配のコメントをいただき誠にありがとうございました。
もともとチーは近所の家の飼い猫さんでした。
今を去ること10年前
チーはそこの家で子猫を3匹産んでいました。
元飼い主はその子猫をどこにも譲渡しなかったので、おうちの中は4匹
これ以上増えてはいけないと、避妊手術をさせました。
そして返ってきてすぐの頃。
チーちゃんは
車にはねられ、足を骨折
再度病院に入院をせざるを得なくなりました。
長期入院の末、自宅に帰ったものの、そこに待ち構えていたのは、子供ニャンコの逆襲
かなり長い入院生活で、親の顔を忘れた子供ニャンコは、母親のチーを敵対心むき出しで、
シャーシャー言って家に入れなかったそうです。元飼い主も仕方なく、チーを外で飼おうと思ったようですが、家猫だったチーはねぐらがないと寝れないようでした。
その頃、我が家には他の外猫さんがおりました。
白いペルシャのシロと赤トラのミーちゃん(両方オスでした)
そこへチーが転がり込んできたのです。
ツーニャンとも、チーがメスだったこともあって、特に追い出すこともなく、チーは新しいねぐらを見つけたのでした。
間もなくシロは老衰で我が家を去り、ミーとのツーニャン生活が始まりました。
元飼い主は、「すみませんね。どうしても子供の猫がチーを家に入れなくて・・・。」と、うちに居候することになったチーを気遣い、よくエサを持ってきてくれました。
それもいつの間にか途絶え、ほぼウチで面倒をみていた状態のチーちゃん
追い出されたとはいえ、元飼い主の顔を忘れておらず、ウチの前を通るとよく挨拶がてら、車庫から出てニャオニャオ鳴いてました。
そして今朝早く、元飼い主が家の前を通った時に、チーが懐かしくて挨拶に出ていったようで、元飼い主もそのまま自宅にチーを連れ帰ったそうです。
しかし、10年も前に
シャーシャー言っていたのに、今更仲良く迎えるわけがありませんよね。夕方、私が出かけている時に、元飼い主がチーをウチヘ送り届けてきたそうです。
朝から散々探していたのに、ほんとに人騒がせです。
元飼い主も、連れて行くなら一言声をかけてくれればいいものを。
チーも老体なので、のろのろ歩いていて車に轢かれたのでは等と散々心配したのに。
でも、無事帰ってきて良かったです。
今回の一番の被害者はチーかな?!
元飼い主に連れられ、また家猫になれる
と喜び勇んで行ったものの、
シャーシャー攻撃にあって、あえなく撃沈!
夕方までずっと辛い思いをしていたのでしょう。
チー「ゴメンにゃあ」

チーちゃんは、我が家で最後まで面倒をみてあげるから、安心してね
チー「もう、家出しないニャア」
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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