こんばんは。
洋裁3年生になったmiwaです。
ファッションデザイン画の勉強中です。
今日 学院から 提出課題が添削指導をしていただき戻ってきました。
評価は 80点 まあまあ なんとか合格ラインって感じでしょうか。
私はどんなに頑張っていても 課題はどんどん難しくなりますので これが限界なのかな~と思ったりします。これが実力なのかな。
課題4は 着装表現② 材質
異なったポーズで異なった材質の服(シルエット デザインは自由)を着装させて 服地の素材が分るように描く。バックスタイルもアイテムごとに描く。
提出用紙:画用紙
画材:鉛筆 その他の画材(白 黒 グレーを使用) 手描き
こんな課題でした。
2枚提出したのですが そのうちの1枚をアップします。
ウールの表現とか チェックの表現をしてみました。
また 白黒で全てを表現する感しですので 私の力ではこれが精一杯です。
そして ここからが驚きです。
まるでプレバトみたいです。
先生が同じデザインで描いてくださいました。
やっぱり凄い!!
それがこちら。
こんな風にしていただけたら 頑張るしかないですよね。
だってたった一人の受講生のために 先生が自らペンを取り 描いてくださる訳ですから・・・
私の添削のために先生がどれだけ時間を使われたのか 想像がつきません。
でも 10分で終わるようなお仕事ではないだけの資料が同封されて戻ってきました。
本当にありがたいことです。
そして 私は思いました。
これが私の仕事だったら
これが私の職場だったら
デザインの世界だから 個性とか 様々なテクニックとか センスとかあるのでしょうが
先生が 個々のために作られた資料を 他の先生方とも共有し ストックしておいて
必要な時にプリントしたりして 資料として別の受講生にもつけて上げられるようなシステムにしたらいいな~なんて 余計なことを考えていました。
とにかく 水野先生の丁寧なご指導には 本当に頭が下がります。
感謝しかありません。
いよいよ 今やっている彩色のデザイン画を提出します。
もう少し 練習して 週末にあたりに提出作品が完成したら いいな~と思っています。
今夜もお付き合いいただきありがとうございました。
おやすみなさい。

