台衿付きの衿の型紙 少しずつ納得いくように・・・ | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

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そろそろ 母との格闘の日々(笑)のこと
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そんなこんなの騒がしい日々のこと 書けたらいいかな。

こんばんは。

 

洋裁2年生になり ファッションデザイン画コースで勉強している星野美和子です。

 

相変わらず1枚のブラウスの型紙と格闘中です。

服装コースを修了してから ブラウス2枚 ニットシャツ2枚 しか作っていません。

忘れちゃいそうです。

 

修正を加えた身ごろを組んでいたとき 衿腰があった方がいいとアドバイスをいただきました。

襟ぐりは広いままで 衿腰ありの衿のパターンを引いていました。

襟ぐりは大きくていいんです。

首の周りがもさもさしているのが苦手なんです。

子供の頃 ハイネックというかスタンドカラーというか とっくりというか

母が作ってくれたニットがちょっとチクチクして 苦手でした。

今よりはるかに貧乏だったので お古の毛糸だし 高級な毛糸でもないし・・・

そのときからチクチクするイメージでハイネック苦手

更に太ってきて 首周りが暑いのがいや。

 

年配の方は 首のしわを隠したいのでハイネックがいいですよって言われたことありました。

別に首のしわなんて気にしてないって思っていましたが 確かにそうかもしれません。

ブティックの店主さんが言うとおりです。

それでも ハイネックは苦手

真冬は暖かくていいんだけどね~。

 

そうそう 衿の話

先に考えていたのは 衿腰のないタイプの衿でしたが 

今回は 衿腰3cm あわせの部分あたりは 2.5cmくらい。

ひとまずそれで 基本の衿腰というか台衿付き衿を作りました。

 

基本中の基本みたいな衿です。

 

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服装コース受講中は この作図の意味が時々分らないとか

どこが0.5なのとか あったのに 今見るとなるほどねって感じで すいすい線を引くことができます。

すいすい引いても だめだめに変わりがないんだな~って思う瞬間がありました。

 

この図だけを見て引く訳だから 頭使いますよね。

構造的にどこからどう引いたらこの図のようになるのかなって考えます。

 

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多分 最初はここですよね。

大事なのは 台衿が襟ぐりときれいに合体できることですものね。

 

どんな手順になっているか想像してみてくださいね。

 

今夜はこの辺で

おやすみなさい。