こんばんは。
洋裁2年生になった星野美和子です。
ファッションデザイン画の勉強中です。
課題1の添削が終わり戻ってきました。
惨憺たるものでした。
とても落ち込みました(笑)
実力がないのは分っていますし
先生も文章上は誉めて伸ばそうとしてくれているのだと分りました。
でも 先生が描かれた赤線をみていたら どんどんいやな気分になりました。
自分はできると思っていません。
だから ひどく落ち込みました。
ズブズブです。
もう笑うしかない成績です。
赤点でしょうか。
赤字でした。
こんなにショック受けるなんて持ってもみませんでした。
※回答と総評
2022 年9月15日
星野さんはじめまして。
プロポーションと顔.手の作品を拝見しました。
鉛筆の筆圧コントロールが良く印象強い描き方がとても良いですね。
日々.描く練習を続けている成果が実力としてあらわれています。
①次回作の足についてのご質問
脚の表情という.タイトル通り.脚全体の様子(ポーズ)に注目して描いてみましょう。
②
教科書では説明上.ボディの記として破線を加えていますが、実際のデザイン画には記さなくて大丈夫です。星野さんの注目ポイントが足えにあるのでたら足首つま先の作品も是非、描いてくださいね.
これからも楽しみながらファフションデザイン画をつづけてください。また機会をつくって
オープンカレッジにも参加してくださいね。お待ちしています。
こんなに先生が一生懸命誉めてくれているのに 私にはまったく響きませんでした。
これまで 服装コースやパターンコースで どこがだめで どこが良いのか きっぱり はっきりとコメントしていただいた時の方が 頑張ろうという気持ちになれました。
全部は出さないほうがいいのだと思うので 特に疑問に思い納得がいかない部分だけ出しました。
下手は下手なりに頑張って描きました。
テキストの正面のプロポーションの仕上の絵の脚は こんな風になっていました。
これがテキストの絵です。
しかし 先生からは
確かに 私の描いた絵は 指先が開きすぎていますよね。
しかし 気になったのは爪とくるぶし
描くの描かないの??
訳分りません。
先生の赤線の絵は美しいです。
私も描けるようになりたいです。
たったこれだけのことなのに できません。
夫からは 納得できないなら 次の時に質問してみるといいんじゃないのかと言われました。
そうそう ごちゃごちゃ文句言ったり 落ち込んだりしているなら 体当たりした方がいいんですよね。
分っています。
多分 今は自分の絵があまりにだめだったことを悲しんでいるんだと思います。
悔しいんだと思います。
うまく描けない自分が情けないんだと思います。
ただ 文化のテキストは いつも素っ気ないほどに解説少なめ
特に 絵なんて描いて来なかった自分にとっては 結構難儀
赤ペンの絵の他に 一言二言 直した方がいいこととか 気を付けた方がいいこととか
コツとか ちょこっとコメントを添えて欲しかったな。
そして テキストにないことを書き足すなら それについてもやっぱり解説が欲しいかったな。
この先生は 今回だけの担当なのかもしれません。
だけど 最初がこれじゃあ やる気なくすわ~~~。
道は厳しく険しく 優しい言葉がかえって塩みたいに感じます。
それでも 明日からも頑張ります。
今夜もお付き合いいただきありがとうございました。
おやすみなさい。



