文化服装学院の通信講座 スクーリングとリモートスクーリングの活用 | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

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こんばんは。

 

洋裁2年生になり パターンコースで勉強している星野美和子です。

 

私は無計画 やりたいと思ったら すぐに動いて受講を決めるんだけど でももう少し計画的に受講すれば良かったなって思ったりします。

 

例えば 通信講座のために用意された スクーリングとリモートスクーリング

計画的に使えば かなり学習効果が上がります。

 

服装コースのリモートスクーリングは 8つあります。

1 服装造形の基礎(原型製作)

2 平面作図(スカート・パンツ)

3 縫製ポイント(スカート・パンツ)

4 平面作図(原型操作方法)

5 平面作図(ブラウス・ワンピース)

6 縫製ポイント(ブラウス・ワンピース)

7 平面作図(ジャケット・コート)

8 縫製ポイント(ジャケット)

 

これらは 動画視聴なので 毎月視聴期間が決まっていて いつでも 申込できるから 必要な時に活用すればいいわけですが 

受付が視聴時期の前月10日前後から月末

視聴期間が短くて 月の真ん中辺の2週間しか見られないんです。

それでも 毎日見て自分の進度に合わせて使えれば有効だと思います。

 

リモートスクーリングに対して スクーリングは 各講座年1回しかないので 受講のタイミングを逃すと通信の進度とはかけ離れてしまいます。

 

image

 

4月 服作りの基礎

5月 平面作図の基礎

6月 原型補正(自分の原型を作る)①

7月 ファッションデザイン画の描き方

9月10日 縫製のポイント(スカート・パンツ)

10月8日 原型補正(自分の原型を作る)②

11月26日 縫製のポイント(ブラウス・ワンピース)

12月10日 ファッションデザイン画

2月18日 縫製のポイント(箱ポケットとフラットポケット)

3月18日 縫製のポイント(ジャケット)

 

服装コースの受講の時 思ったのは 原型を作った後の補正。

自分でも補正にチャレンジしてみましたが どうも納得いかない。

一人では見えない分らないがあるから 赤字の 原型補正のどちらかをリアルで受講できたら いいなって思います。

でも そのためには 課題1の原型を一度提出して 評価を受け その後 袖まで作ってパーツを持って行くので とにかく早めに課題1の原型を提出評価してもらうことが大事。

 

デザイン画につていは 服装コースの時はそれほど思わなかったけれど

受講しておけばよかったのかもしれません。

でも 後からでも受講できるので どうしてもって思ったのは 補正でした。

 

このあたりを考えながら 受講の計画を立てるといいと思いました。

評価する先生たちもあれこれやっていて 忙しいので 時間的に余裕を持って やっていかないと うまい具合に合わせることが難しいかもしれません。

 

私はというと 

10月の終わり頃に教材が来て すぐに原型を描いて提出

後から 原型の補正の講座のことに気がついて 学院に連絡して 速攻見ていただき

戻ってきたら すぐに袖も作って 指定された状態で持参して レッスンを受けました。

私が受講した年は 原型補正のレッスンがもう後ろだったので ギリギリ間に合って受講できたと思います。

ちなみに原型補正のレッスンだけは年間2回あるんじゃないかなと思っています。

 

 

まあ 私の感想なので 必ずしもそうではないのかもしれませんが 

参考になればと思ってアップしてみました。

 

そろそろ おやすみなさい。