こんにちは。
洋裁2年生になり パターンコースで勉強している星野美和子です。
まだまだ 縫う方も勉強中です。
ピンタック の記事を書いたら コメントいただきました。
ピンタックの表情は面白いですよね。
でもあれ きれいにできなかったら 台無しだなって思います。
怖くてチャレンジできません。
まだまだ腕を磨かないとだめです。
お仕立ての仕事をしている TOKUちゃんから
前回のこのピンタックについて
これは定規に頼り切ったピンタックですね。
地の目に沿ったピンタックは線さえ分かれば最初幅を決めれば指先の感覚だけで縫えるようになりますよ!
こんなコメントをいただきました。
そうですよ。
そうなんですよ。
段付き押さえの壁に合わせてミシンを進めました。
だから 当て方に寄っては・・・・
くやしい!!って言えるほどの練習もしていないのに ちょっと悔しい。
だから 今度は 段付き押さえなしで縫ってみました。
アイロンもかけていないけど どうだろう。
ちょっとステッチ幅が 広いけど どうだろう。
3mm位になったな~
もっと攻められるから もう1回頑張ってみようかな。
布の目に沿って縫う・・・
やっぱり私にはこっちが向いている感じがしました。
さらに アイロンをかけてみてみました。
すると やっぱり腕前が未熟だとはっきり分かります。
これまで 段付き押さえは 革を縫うときしか使ってこなかったので
フリーで自分の感覚で縫うの好きです。
もっと端をぬってみました。
あいろんをかけてみました。
ああ~下手が丸見えです。
でも 確かに布目でガタンとなっています。
ここに気を付けるということなんでしょうね。
指先の感覚で分かるまでにどのくらい時間がかかるかな。
また練習してみます。
朝起きて すぐにこんなことをしている主婦って やっぱり不良主婦ですよね。
でも 大丈夫 夫が起きてくるまでの時間と 朝ご飯が終わってからの時間だからね。
午後は 本気で勉強の時間をとります。





