運針の練習 まずは ベストポジションを探せ!! | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

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そろそろ 母との格闘の日々(笑)のこと
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そんなこんなの騒がしい日々のこと 書けたらいいかな。

洋裁2年生の星野美和子です。

服装コースの勉強2周目に入ります。

 

先日から 一人で騒いでいますが 運針のための手の形がなかなか決まりません。

しかも 関節が硬いからなのか 持ち方が悪いのか 本当に不自由です。

今までは 全く気にもしていなかった シンブルの使い方とか針の持ち方 気になり出すともう大変です。

きれいに素早く 安全に縫い進められたらそれでいいのだと思っていますが 自己流はどこまでも自己流です。

恥ずかしいけれど こんな感じ

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シンブルは 針を押すときに時々使うだけ しかも 針を抜いてしまうので さし直さなくちゃいけないという欠点がありました。

でも 土曜日の丸山先生の運針の様子を見て気がついたんです。

私の中指は 先生の人差し指

私の中指は 台のように針を支えたり 布をためるために送る役目をしていました。

 

ああ~もっとも 最近はこの持ち方は あまりしていません。

でも 急いでいると やっちゃうかも(笑)

 

そして TOKUちゃんから 教えてもらった シンブルの形を楕円にするのもやってみました。

 

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分かりますか 左側 楕円になってますよね。

確かに落ち着きがいいです。

 

それから 丸山先生は シンブルを 第1間接の上につけているということに気がつきました。

そのためには小さめなシンブルが必要です。

どちらがいいのかやってみたいと分からないなと思ったので

シンブルのサイズを変えて買ってきました。

無駄にはなりません。

これも勉強ですからね。

 

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左上から長針のときに使う皿付きの指ぬき  母が譲ってくれました。

合皮とプラスチックのシンブル 小学校の裁縫用具のセットに入っていました。

パッチワークの革のシンブル 好き!!

丸いシンブルがあまりに滑るので 自宅にあった革を裏返して 適当に作ったシンブル

 

下段左から

洋裁1年生の入学時に購入した大きめシンブル

クローバの総目指ぬき 5 4 3 2 1のサイズ

 

このほかにもまだまだ あるんだけど それはパッチワーク用のシンブルだから 今はあまり活躍していないんです。

 

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中指の第1関節の上に小さい方の指ぬきをつけて 並縫いしてみました。

最初は 針のお尻?頭?穴の方ね これが 指ぬきの目に落ちついていなくて するんと外れることが多かったんですよ。

 

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今度は 丸山先生のように 人差し指を台のようにして 布を押さえてという感じでやってみました。

親指は針の真ん中あたりで良さそうでした。

 

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結構快適

あとは練習あるのみですかね。

少しだけ分かったような気がします。

でも まだまだ 練習します。

 

先生のお話では 人差し指のどこにつけるかは 握り方などによって変わるので 自分のやりやすい場所を早く見つけることだそうです。

私も見つけたいな~。

 

今夜は この辺で。