こんばんは。
気ままにハンドメイドを楽しんでいるmiwaです。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます。
洋裁の勉強を始める前は 服地をがま口やバッグにするために買っていました。
だから そんなにロングロングで買う必要がありませんでした。
でも ロングのワンピとか ロングのコートとか
とにかく 縦横に長い大きなものを作るため 生地をたくさん買います。
それで 一番困るのが 生地の裏表が分からないものです。
洋裁を始めるまでは 裏表が分からないなら 好き方を表にして使ったらいいと思っていました。
でも 今は できれば 裏表を知りたいです。
コートの生地を裁断するために 取り寄せてあった 生地をのばして 開いてみました。
触って なでて 光を当てて 毛並みを視て・・・・こっちが表だなと思った方を内側にたたみました。
そして 端っこの方へいったら こんなものが・・・・
ひゃ~~~~~なにこれ!!
確か この生地を買うとき コートを2着作ろうと思って 10m欲しいと言ったような気がします。
そしたら 10mは残っていないから あるだけでいいかと聞かれ あるだけ買ったんですよね。
それで きっと反の最後まで そのまま送られてきたんでしょうね。
こんな風に書いてあったら 裏表間違えなくてよいから嬉しい。
そして ちょっとほっとしたのは 自分が表だと思ったのが正しかったことです。
裏表の見分け方については調べてみましたが 結局 わかりにくいものもあって 店員さんでも分からない時があるほどだということでした。
そうなると ド素人の私に分かるはずもありませんよね。
だから この表示があって はっきりして すっきりして 作業が進められました。
今夜もお付き合いいただきありがとうございます。
そろそろ おやすみなさい。
