おはようございます。
気ままにハンドメイドを楽しんでいるmiwaです。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます。
コロナの感染者が少し落ち着いてきた感じだが
多くの日本人は 真面目にマスクをして 手洗いうがい消毒をして 密をさけているに違いない。
私はそれでいいんだと思う。
それがいいんだと思う。
11月ことになると 毎年 マスクを付け始めていた私。
風邪をひくからではない。
喉が痛いからでもない。
花粉症だったからだ。
だった・・・というのは 今では 全くといっていいほど 症状が出なくなったから。
前にも何度も書いているが 1年の内 半年ほどはマスクをしていた私。
だから 1年中になっても それはそれだと思っている。
感染するよりいいじゃないか。
感染させるよりいいじゃないか。
大好きな家族を失ったら 悲しい。
お別れもできないまま 逝ってしまったら 逝かせてしまったら とても悲しい。
世界にはいろいろな国があって いろいろな考え方があるから
マスク着用が義務だぞなんて言えないけど
マスクを着用することができる人が みんなきちんとマスクを付けてくれたら
ガードが堅くなっていいんだと思う。
私の息子は とても臆病だ。
家族を失うことをとても怖がる。
そうだろう、そうだろう。
父が倒れたとき 母と一緒に父のそばにいたのは 息子だ。
私ではなかった。
臆病だけど とっても頼りになる子供だった。
父が倒れて 失禁しているとき
母は救急車を呼び
息子は
「おじいちゃん 大きく息をすって・・・・」と声をかけ続けていたようだ。
後にこの対応は良かったとお医者様に褒められた。
父はそのまま12日間の入院の末他界した。
でも 偉かったぞ!息子よって思う。
弟の時は 息子はもう少し小さかった。
私が弟につききりになって 小学生の大事な時期の息子のそばにいてやれなかった。
でも 息子は 大好きなおじちゃんのためだからと我慢し続けていた。
おじちゃんは 息子のことをとても心配していた。
今自分が死んでいくときに 看護師さんに気がかりなことは?と聞かれて
息子の将来をとても心配しているということを伝えたようだった。
失った命は戻ってこない。
寿命だからしょうが無い。
確かにそうなんだけど
命を大切にすることは いつだってできるしするべきだろう。
だから 息子は マスクを忘れない。
とても臆病だから 二重に重ねてしたり
少し神経質になり電車に乗るときなどは 手袋もしているようだ。
手もよく洗う。
なぜそうなのかというと 全ては自分と家族のためだ。
おばあちゃんは コロナでだけは死にたくないって言ってるよって笑いながら話していたけど おばあちゃんがコロナにかかる危険性を少しでも減らす努力を息子もしているんだ。
そんな息子にも ワクチン接種の順番が回ってきた。
母は 孫を心配していたので ちょっとほっとしたように
やっと 孫ちゃんの番になったね。みんなが接種したのに あの子だけ接種してなくて ちょっと気になっていたんだよねと言っていた。
でも 母よ
ワクチン接種しても 生活のスタイルは変わらないよ。
重症化が防げるかもしれない程度に思っておきなさいよ。
マスク
手洗い
消毒
密をさける
とにかく この病気が 風邪程度になるまでは まだ時間がかかるよ。
さあ もう一息 みんなで頑張ろう!!
朝から重たい話だったろうか。
でも みんなで 元気に過ごしましょう。
楽しいこといっぱい考えましょう。
雑草のようにたくましく!!!
さあ、今日も1日元気に楽しく過ごしましょう。
マスク
消毒
密を避ける
とにかく 自分の身を守り
周りの人の命を大切に考えて行動しましょう。
