13.8cmくし形のがま口を作りましょう。4 | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

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おはようございます。

 

気ままにハンドメイドを楽しんでいるmiwaです。

今日も遊びにきてくださってありがとうございます。

 

 

久しぶりにがま口作りをアップしていると元気がもりもり沸いてきます。

なんでだろう??

 

先日 近所のお姉様が お孫さん用のマスクを買いにきてくれました。

いつも ないものを言うので 追加で作ることが多いのですが ずっと来てくれているので ちょっと頑張ってお応えしたいと思っています。

 

今回は 懐かしいチェック柄のマスクなんです。

5枚オーダーいただきました。

 

 

さて がま口のお話

 

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ここまで行きましたよね。

続きからですね。

 

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まずは 芯材の間に表布を中表に合わせて挟みます。

 

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最近の私は もう少し まち針をします。

まち針って大切です。

ミシンは生地が自然にずれますからね。

もちろん まち針をしない縫い方もあります。

その場合は ノッチを入れておきます。

縫い合わせながら ノッチを合わせていくんです。

 

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縫ってある場所わかりますか。

リベット下の縫い止まりのところから 底を縫って 反対側まで 縫うんですよ。

カーブがきれいに縫えるとやった====って思いますよね。

 

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次に内布(裏地)を中表に重ねて ピンをして 底縫いします。

 

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縫えているかどうかわかりませんね。

申し訳無い!!!

表布と同じ位置を縫います。

 

いつも がま口を作っていて内側がぶわぶわしているのがいや~~~~!!って思っている人から

どうすればよいのかと聞かれます。

それはね、芯材を挟んで厚みが出ているから 内側が圧迫されるんですよ。

気になるなら 型紙のときに1cmの縫い代を付けているけど 

内布を縫うときは1.05cm~1.1cmほどの場所を縫えばよいと思います。

小さながま口では1mmって大きいですよね。

でも ふわっふわなら まあ 全体で2mmとか小さくても問題ないかな~って思います。

できあがり線を引いているなら 線のすぐ内側を縫えばよいと思います。

 

ただ 個人的には 外側と同じ大きさに作っておいて アイロンをかけるとかしてもよいと思うし、

自分のものなら 使っていく内に内布が落ち着いて気にならなくなりますよって思います。

 

 

 

さあ、今日も1日元気に楽しく過ごしましょう。

 

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とにかく 自分の身を守り

周りの人の命を大切に考えて行動しましょう。