今日、当社のお取り引き先の社長さんとお話
する機会があった。
その方は、リクルートでゼクシィを立ち上げ、
その後、6年ほど前に起業されて非常に早い
スピードで会社を成長させている。
その会社の成長の秘訣は、人材レベルの高さ
にあるという。
その方が言っていたことで、印象に残った
言葉がある。
人材教育は経営者自らがコミットするべき
その方は、月1回社長が開催する社内研修を
ずっと開催し続けているようです。
GEはジャックウェルチの時代に、幹部育成のカレッジを立ち上げ、
不況の今でも年間900億の予算を投資している。
ユニクロの柳井会長も、幹部育成のためのカレッジを立ち上げている。
教育が大事だ!と叫びながら、研修は部下にお任せ、
もしくはお金を払って、外部にお任せ・・・
という会社が多いという。確かにその通りだと思う。
我が社は、創業から数年間は継続して、毎朝8時半~30分間の勉強会を
開催したり、ノウハウを可視化し定期的に研修に取り組んできた。
でも、最近は社員も成長したこともあり、そこまで多くの時間を
割けていないな~と少し反省。
今期(10月)に入ってから、約2ヶ月で10名程度の仲間が増え、
来年1月にも4~5名の仲間が加わることが予定されている。
中には、経験者も入れば、未経験者もいる。
今一度、社内の教育体制を本気で考え直そうと
感じた一日でした。