今日はとっとと本題です

 

 

 

タブレット学習「RISU」を8月の後半から始めてる我が家

 

 

 

きっかけはコチラです

 

 

そしてダラダラでもいいから学習するというスタイルが確立し

 

 

こうなりました

 

2ヶ月でも効果はしっかり出てます(しかもあんな学習方法で・・・)

 

 

 

今日のテーマは「やる気ダウン期こそ伸びるチャンス」です

 

 

どんな子でも必ず訪れるのが「やる気が落ちる時期」。最初は新鮮で楽しくても、数週間、数ヶ月と続けるうちに、どうしても波が出てきます。


🌿 なぜ子どもはやる気が落ちるのか


難しい単元にぶつかった

学校や習い事で疲れている

「できない」が続いて自信が下がった

そもそも気分が乗らない


など、理由はさまざま。


大人でも同じですが、子どもは特に「できない」が続くと一気にやる気が落ちてしまいます。

「今日はやらない」
「むずかしいからイヤ」

理由を聞いても「わかんない」と言うだけで、どう声をかけても響かない時期がありました。


🌟 立て直しに使った“RISUならでは”の仕組み


やる気が落ちたとき、ただ「やりなさい」と言っても逆効果。
そこで、RISUの特徴を活かして、次の3つを試しました。

① ヒント動画を一緒に見る
RISUの強みのひとつが、東大生チューターによるヒント動画。
わが家では、健太くんがつまずいていた単元の動画を一緒に見る時間を作りました。

動画の中で、チューターのお兄さんが優しく解説してくれるので、
「できないのは自分だけじゃない」
「こうやって考えればいいんだ」
と気持ちが軽くなるようでした。


② “できた”を見える化して自信を取り戻す


RISUはステージクリアやポイント獲得など、達成感を得られる仕組みが豊富。
やる気が落ちていた時期は、あえて簡単な復習問題から再スタートしました。

「できた!」が積み重なると、自然と表情が明るくなり、
「次のステージもやってみようかな」
と前向きな気持ちが戻ってきます。


③ 時間を短くして“成功体験”を積む


やる気が落ちているときに長時間やらせるのは逆効果。
そこで、わが家では1日3分だけと決めました。


「3分だけならやってみる」
このハードルの低さが、再スタートにはとても効果的でした。


3分だけのつもりが、気づけば10分、15分と続いている日もあり、
「やり始めれば意外とできる」
という感覚が戻ってきたようです。


🌈 やる気が戻ったあとの変化


やる気が戻ってからは、RISUを開く頻度が自然と増え、
「今日のステージどこまで進んだよ」
と自分から報告してくれるようになりました。


RISUは、

小さな成功体験

分かりやすいヒント

達成感の積み重ね
この3つが揃っているので、一度やる気が戻ると継続しやすい教材だと実感しています。

image


🌸 やる気が落ちたときに大切にしたいこと


RISUを続ける中で感じたのは、
やる気が落ちるのは悪いことではない  
ということ。

むしろ、

つまずきに気づくチャンス

子どもの気持ちを知るきっかけ

学び方を見直すタイミング
になります。

親が焦らず、子どものペースに寄り添うことで、また前に進めるようになります。


💬 まとめ:RISUは“立て直しやすい教材”


やる気が落ちる時期はどの子にもあります。
でもRISUには、

ヒント動画

ステージ制の達成感

小さな成功体験を積みやすい設計
があるので、立て直しがしやすい教材だと感じています。

わが家のように、
「やる気が落ちたけど、また前向きに取り組めるようになった」
という経験は、きっと多くの家庭で再現できるはずです。

 

 

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