今日はお子達とじゃがいも掘ってきました
去年は庭のプランターで作ったんですが
あまりとれませんでした
今年はキュウリとトマトという日和った家庭菜園です
ですがじゃがいも掘りぐらいは体験させたいということで
職場の畑へGO
大量大量
こんな貯蔵はしてはいけませんよ?すぐ腐ります
通気性のある箱に入れて、風通しのよい日陰で保存してください
さー本題
リビング学習という言葉がすっかり定着しましたね
我が家も長男氏が小1で
休校中の宿題はずっとリビングのダイニングテーブルでやっていました
僕も在宅勤務の時に長男の宿題を見たりしていたのですが
その時に気になったのが椅子の高さ
椅子の座面が高くて
前のめりになっていたので
気になりました
調べてみるとこんな図が
みんな大好きJIS規格
なるほどー
これはいい姿勢だわー
と、いうことで子どもの椅子の高さを調整したんです
そんでやり終わった後に気づきました
これ、ブログネタになったなと・・・
しまったー!と悔やんでいたのですが
昨日、次男氏にタブレット学習教材が届きまして
次男氏なんですが
やらせて見せた結果
高さ、合ってないね(にやり)
と、いうことで
しめしめと記事にしましたYO
次男氏の場合、肘の高さとテーブルの高さが合ってません
椅子の座面が低すぎるようです
なので椅子の座面を高くします
我が家の子どものダイニングチェアは
ストッケのトリップトラップ
ド定番ですね
側面にある六角ボルトを緩めることで座面の高さを変えることができます
って、マジックー!おいーーー!!
座面を高くした結果
いいねいいねー!
心なしか姿勢もよくなった気がします
これでしっかり勉強してくれー
JIS規格を見て思ったのですが
脚が床にピッタリとついていることが大事だと一番上に書いてますね
ふむ
確かに脚を床につけて踏みしめないと姿勢って保てませんからね
その点でいくとトリップトラップはリビング学習にピッタリです
ダイニングテーブルにしろスタディスペースにしろ
テーブルの高さは大人用に作られていることが多いと思います
となるとその高さに合わせた椅子を使うことになります
普通のダイニングチェアに座ると、子どもは脚つきません
その点トリップトラップは
脚をのせる板、その名も「足のせ板」(オフィシャル)があり
座面に合わせて足のせ板も高さを変えることができます
僕の実家のダイニングチェアは大人用の椅子でした
リビング学習をしていた記憶はありませんが
ダイニングチェアに座るとやってしまう癖があります
それは
あぐらをかいてしまうこと
これは子どもの頃脚がつかなかったからじゃないか?と思ってしまいました(笑)
ちなみにですが
僕の妹は、トリップトラップを使ってたんです・・・
兄弟格差・・・
で、その妹のトリップトラップは
今長男氏が使っています
買ってから25年ぐらい経ってますが、まったく問題なく使えています
しかしそんなトリップトラップにも弱点が・・・
こちら
テーブルとこすれて塗装が剥げとるー
上が旧宅のダイニングテーブル、下が今のダイニングテーブルの傷…
妹のは無垢なので
こすれても大丈夫
そこんとこ
気をつけはなれや!













