冷蔵庫にわざわざ貼ってあった奥さんのメモ
「検便」はまだ読めるけど
「検にょう」の「検」は最初読めませんでした。木偏の部分どうした!?
左手でも書いたのでしょうか・・・
さー本題
あーネタがない
と思いながら管理ページ開いたら一年前の記事が出てきたので今日はこちらをリブログ
と言っても
元ネタはきなこさんで、リブログのリブログなのです
きなこさーーーーーん!!
詳しくは元ネタ読んでいただけると分かりやすいのですが
きなこさんが建築中の我が家の外壁の一部が大きく切り込まれているのを発見
↓
施工ミス?と疑うが、誘発目地という丁寧な処理がされていることが分かり嬉しい
↓
それを見た僕、我が家にはそんな切り込みないなーと落胆
↓
外壁をよく見てみたら誘発目地処理されていてた!コーキングで処理されてて分からなかった
↓
僕氏大勝利www
といった内容
ということで誘発目地についてです
皆さんのお家にはあるでしょうか?
我が家は窓枠と外壁のつなぎ目に沿って誘発目地処理がされていて
そこをコーキングされていたため分かりにくかったです
誘発目地はもともとRC(鉄筋コンクリート)造の建物に行われる処理だそうです
以下建築の仕事と納まり詳細とより抜粋
・コンクリートには必ず収縮によるひび割れが入る
・かと言って自由にひび割れが入る状況では見た目が悪い
・建物の性能的にもひび割れの場所が分からないとコントロール出来ない
・だからあらかじめ「ここにひび割れが入る」という場所をつくっておく
どんなに頑張って施工をしてきちんとしたコンクリートを打設したとしても、乾燥収縮によるひび割れをなくすことは残念ながら出来ません。
実現不可能と思われる問題に挑戦していくことも大事ですが、こうして問題があることを前提としてその対処を考えることも非常に有効ではないかと思います。
そうした考え方をベースにして、ひび割れをなくすために色々と頑張るのではなく、ひび割れが入ることを前提とした計画をしていく、という考え方がひび割れ誘発目地の発想です。
鉄筋コンクリートの壁にはひび割れが発生しやすい場所というのがあります。
・動きが異なる柱付近
・窓などの開口がある部分
・大きな面積の壁
RC造の場合、コンクリートがそのまま外壁になるのでこうやってがっつり誘発目地を入れるわけですね
では、RC造ではない木造の我が家やきなこさん家にも誘発目地が入ってるのは何故か?
やっぱり乾燥収縮ですよね
クロスのひび割れがくっついたりまた開いたりしているのを見ると家が動いているのを感じます
我が家の外壁はサイディングなので、RC造ほど家の乾燥収縮をダイレクトに受けることはないと思いますが
それでも硬いサイディングで家をびっちり囲っている状態で家が動けば、どこかに力が加わりひび割れ・・・と言うことになる可能性は考えられます
それを防ぐために
この控えめな誘発目地が入っているのだと思います
誘発目地、こまめにチェックしていこうと思います!!
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