以前紹介した、建築途中に見つけてしまった後悔ポイント
階段の角度が急だったのと踏み板の奥行きが短いことにへこみました…
が、通りすがりのMISAWAオーナーさんから、まだ踏み板がついていないのではというご指摘をいただき、ワンチャンの希望を抱いて家を見に行ってきました。
階段の様子は先週と変わらず…
注 前回の写真です
敷いてある紙が養生しているようにも見えてしまいます。
棟梁が上で作業しているので聞きに行こうと登ってみると、やっぱり急…
角度に関しては踏み板がついても解消されるのか!?
踏み板がそれぞれの板につくということは高さは均等に上がるということですよね
つまり足を上げる高さは同じなわけで…
あーーー頼むから踏み板は広くなってくれーーーー!と思いながら2Fへ
棟梁は石膏ボードをギュインギュイン切っていました。
家の状況を色々と説明してくれるのですが、僕の頭の中は階段のことをいつ切り出すか…
施主としてさらっと聞けばいいのでしょうが、それができない…
いかに自然に!セコセコ細かい所をチェックしている小さいやつと思われないように!聞き出すか…ということに全力です!!この時点で相当小さい人間ですが
2Fを一通り見て回り、階段のところに来ました
どうする?
なんて言う!?
ドキドキしていると、なんと棟梁から
「危ないので気を付けてくださいね~」
!
!!
ここだ!!!
「そういえば階段って踏み板はこれからでしたっけ?」
我ながら見事にとぼけてましたね
棟梁「もちろんです!きれいな板がつきますよー」
小さい人間「よろしくお願いしまーす♪(写真撮って帰ろー)」
よかったーーーーーーーー!!!!!
というわけで、階段の後悔ポイントの1つは回避できました!!
まだ手摺も付いておらず、壁も空いていたりしていてとっても登りにくく、使用感を確認するにはまだまだ早かったように思います。
引き渡しまであと一か月半、階段の成長を見守りたいなと思った気の小さい施主でした。
よければ!お願いします!!

