前回テレビのメーカーについて書いた時に我が家はパナソニックが多いと書きましたが、どのくらい多いのか、確かめてみました。

 

 

パナソニック製品

洗濯機・掃除機・冷蔵庫・オーブンレンジ・エアコン(ナショナル)・ドライヤー・コンデジ・インターホン

 

 

パナソニック以外

テレビ・レコーダー・空気清浄器:シャープ トースター:無印 炊飯ジャー・電気ポッド:タイガー ビデオカメラ・スマホ:ソニー 一眼レフ:キャノン ノートPC:富士通 ipad

 

 

パナソニック率40%

 

あらら?意外と多くない?

 

新居に移るにあたって、エアコン・テレビ・レコーダーは新調する予定ですが、それ以外はまだまだ使えるのですぐに帰る予定なしです。

 

テレビとレコーダーはパナのものにします。

 

少しパナソニックに対する所感を。興味の方、不快に思われる方がおられましたら申し訳ないです。

 

 

パナソニックの家電は、省エネがメイン機能の1つとして認識され始めた頃から存在感を増してきました。それまで省エネにはあまり関係のないと思われてきた家電にもエコナビ機能をバンバン搭載して省エネをアピールして売り上げ伸ばしました。

 

 

また、空気清浄器が家庭に普及し、それとともにナノイーも普及しました。今やエアコンは当たり前。室内乾燥器やLEDライトにまで搭載されています。我が家のパナソニック掃除機にもなんとナノイー搭載。そこにまでつける必要あるのか?とも思いますが。

 

このイオン系は各社出しているのですが、宣伝の仕方で世間の認知にかなり差が出ていますね。代表格はシャープのプラズマクラスターとパナのナノイーでしょう。他は…ダイキンのストリーマぐらい?東芝のピコイオンとか三菱のピュアミストなんかはほとんど認知されていないのでは!?

 

次世代の空気清浄器として登場したジアイーノ、いいなーこれにしたいなーと思いましたがお値段15万…。

 

 

ただパナソニックにも不得意分野はあると思います。炊飯ジャーや電気ポッドに関しては、パナは弱いです。これといった押しがありません。スチームオーブンもビストロはそんなにメジャーではないのでは?我が家はビストロですが…。

 

白物家電からカメラに至るまでほぼすべての電化製品をカバーしているのですから、それぞれの分野に特化したメーカーに負ける部分が出てくるのは仕方ないところです。

 

 

そんなパナソニックに対して、我が家の家電はこれからパナにさらに寄っていくのか?

 

 

ビデオカメラやミラーレス一眼なんかはパナにするかもしれませんが、ノートPCに関してはこれまた微妙。

 

 

オールマイティな印象のパナですが、ノートPCに関してはとんがってます。レッツノートシリーズは、軽量とタフさを売りにしたアルミボディのPCでかっちょいいです。が、家庭で使うには値段も機能もtoo mach できるサラリーマンに使っていただきたい。

価格も抜群に高価です。

 

 

エアコンは以前書きましたが、やはりデザイン重視で三菱。

 

パナソニック、洗濯機や冷蔵庫はスクエアで直線的なデザインのものを出しているのにエアコンは中途半端なフォルム…。

 

洗濯機

 

 

冷蔵庫

 

 我が家はこのパーシャル搭載の冷蔵庫を昨年買いました。

 

 エアコン

 

 

こちらは本命の三菱エアコン

 

 

パナソニックにはスクエアデザインシリーズを求めます!!

 

 

前回今回とあまり家づくりと関係のない話題になりましたが、今まで温めてきたパナソニックへの思いをまとめることができて満足しました。

 

お付き合いありがとうございました!

 

 

 

 

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最後までありがとうございました!!