最近の家でよく使われる屋根材といえば、スレート。
ミサワにはセメント系スレートのコロニアルグラッサがあり、よく使われているそうです。
ミサワの先輩ブロガーの方たちも採用率高いです。
瓦に比べて、見た目がシュッとしてるし。
色も豊富ですし。
経典MFIを見ていても大きく紹介されていますし。
そこにきて我が家は立平ロック。
なにそれ?
ロック?
石?
立平?日本古来の・・・的なやつ?
経典MFIで確認してみると、ありました。
素材はガルバリウム鋼板でした。
見た目はシュッとしてる?
シンプルでスッキリした仕上がり、いいですね!
まぁ我が家の屋根は、ほとんど見えないと言われましたが…
調べてみると、安価で長持ち!がメリットのようですが、設計士さん曰く「安くはありません」とのこと。扱える職人さんが少ないそうです。
デメリットは遮熱性と防音性。
我が家は屋根の下に換気口がやたらあるのですが、
じこの屋根材のせい?暑い空気を逃がすためと、以前設計士さんが言ってましたが。
スレート系ならこの換気口いらないのか!?
ではなぜ、我が家はメジャーなスレート系ではないのか?
それは屋根の角度のせい。
我が家の屋根は勾配があるのですが、12/1勾配という非常に緩やかな屋根を採用しています。12mで高さ1m上がるらしい。
僕はこの勾配が気に入っています。
住林の提案にあったような30°の角度は急すぎると感じました。
で、12/1勾配だと立平ロックになるそう。
スレート系では12/1勾配では雨がちゃんと流れないそうです。
とうことで選択の余地なく我が家の屋根は立平ロックで確定。
ちなみに色は、「ジェットブラック」
理由は太陽光とマッチするため!
ではなく、名前が格好良かったからです☆
よければぷっとお願いします。
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