契約後初の打ち合わせは設計士さんが初登場し、間取りの細かい部分の確認が行われました。
この設計士さん、元サッカー日本代表の武田さんにそっくり…。
夫婦の間では武田さんと呼んでいます(笑
この間取り確認で我が家の特徴の1つである土間マルチスペースが大幅な変更を受けることになりました。
では間取りです。赤ペン先生による修正で真っ赤です。
1F
土間マルチスペース左上にある水道。もちろん土間の上にあるのですが、土間の上だとメンテナンスが難しくなるそう。右下の玄関の横に設置できれば、玄関の床下から配管が引けるのでメンテナンスができるが、2方向から出入りすることはできなくなると言われました。
うーーーーーーん!?
夫婦でかなり悩みました。家族用の玄関があると靴が出しっぱなしにできていいなと思っていたので…。ただメンテができないのは困る。この水道で、山登りの靴やキャンプ道具を洗おうと思っていたので、土やゴミでつまることは考えられます。
悩んでいましたが、家族用の玄関にドアをとっていなかったのでお客さんが来たら結局バレるじゃんということになり、家族用の玄関をつぶし、ここに水道を持ってくることにしました。玄関は整理整頓!洗面があった場所は収納を増やしました。蔵の入り口上部にもバーを設置して服や物がかけれるようにしました。
マルチスペースと玄関の間に折れ戸のドアがついていたのですが、折れ戸は開けた時に玄関にボコッと戸が出てきて道具の収納の時に邪魔になりそうなので、引き戸に変更しました。
次にリビング
マルチクローゼットの間仕切り壁は上部はオープンにしてあるのですが、そうするとテレビのアンテナ配線が壁に埋め込めないとのこと。線を垂らすのも壁を天井とつけるのも嫌だったので、南側の壁から配線をとり、間仕切り壁に穴を開けて配線することにしました。
スタディコーナー裏の収納は、下部に引出や開き戸をつけ、中段に電話等を置くスペース、上部に二段の棚と開き戸をつけました。
キッチンコーナーの窓が滑り出しとなるそうですが、この打ち合わせの後リクシルでカップボードの吊り戸棚はつけないことになったので、窓を少し大きくとれないか相談しないといけません。
リビングからホールに出る壁にスイッチを付けるため、ボルダリングウォール側の壁を少し足しました。
リビングは以上です!
続きは次回です!
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