


本日2度目の「鳥」の登場です。カッチョイイ鳥さんから今度は珍しい鳥さんです。「ハシビロコウ」だいぶ有名になったので珍鳥では無いかな…上野動物園には3羽居ました。1羽ずつに分かれて。皆さん「ハシビロコウ」ってワニの様に動か無いと思って居ません
それは獲物を待って居る時だけ。1羽は日向ぼっこしてましたが後の2羽は歩き回ったり、飛んだりしてました
ハシビロコウって正面から見ると怖~い顔をしてますが、本当は真ん丸の目
で可愛いんですよ。正面からだとどうしても前頭部の膨らみで目の上3分の1が隠れる
であの怖~い顔に
珍しい鳥さんのもう1羽は「雷鳥」です。上野動物園に居るのは北極圏に住む「スバールバルライチョウ」です。上野動物園では冬羽と夏羽に変わる「換羽」状態のライチョウが観れます。顔だけの写真が冬羽。実はず~っと展示場のガラスの所を突いて居て上手く撮れ無かった…換羽の方も羽つくろいして居て此方は全く顔が見えなかった
上野動物園には「ホッキョクグマとアザラシの海」ブースのトンネルの中に居ます。因みに日本に居る雷鳥は雷鳥の中でも一番南限に居るそうですよ。国指定の特別天然記念物です。そうそう、「ハシビロコウ」の好きな所は体と頭のアンバランス差
そして誰もが見入って仕舞う正面の顔。「ライチョウ」は冬羽になった時の足の羽と頬のピンク。まぁ、この鳥達に関しては皆さんも同じかなと思います