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今日の記事は
昨日の記事「生理のはなし④」の続きです↓
小学生だった私は
生理になったことを母に伝えたことで
ホッとした気持ちもありましたが、
その後も困ったことが多々ありました。
母がサニタリーショーツ(生理用のパンツ)を
買ってきてくれたのですが、
生理2日目は特に伝い漏れしてしまい
パンツからパジャマからシーツから
全て汚してしまうことがありました。
その時の私は生理用品のことを
ほとんど知らなかったので、
夜用のサニタリーショーツがあることも
夜用のナプキンがあることも知らず、
眠れぬ夜を過ごしたものです…。
母に相談するのは嫌だったので、
洗えるものは自分で洗い、
シーツはティッシュなどを濡らしたもので
汚れを落とし、ドライヤーで乾かしました。
もうひとつ困ったのが
生理中の学校での過ごし方です。
当時小学校の体操服、女子はブルマだったので
ほぼパンツみたいなものでした。
生理2日目に体育の授業で
校庭を走らなければいけない日があり、
漏れないかが心配で、走ることに集中できませんでした。
友達も生理がきたなんて報告する子はおらず、
誰にも相談できなかったので
トイレでナプキンをかえることもできませんでした。
そもそも、トイレの度に交換するとか
誰も教えてくれなかったので、
学校に替えのナプキンを持っていくことも
小中学校の頃はしていませんでした。
まだ生理になる前に
教室にナプキンが落ちていたことがあって、
誰か生理なんだな、と思ったことはありましたが
あんなの落とした日には
恥ずかしくて死にたくなるだろうな、と
思った記憶があります。
中学生になってからでしょうか、
母が昼用のナプキン(特に多い日用)を買ってきたときは
こんなに良い物が売っているのか!と、
最高に嬉しかったものです。
大人になってからも
仕事中忙し過ぎて、ゆっくりトイレに
入っていられないときなどに
とってもお世話になりました。
そんな私でしたが、
肌のトラブルなどもなく
よくがんばったな…と思います(笑)
大人になり、
自分で好きなナプキンやショーツを
選んで買えるようになったときは
本当に嬉しかったですね。
自分に合ったものを日によって使い分けたりして
安心して過ごせるようになりました。
こういう話を誰にもできなかった
学生時代が一番しんどかったです。
なので、もし女の子が生まれていたら
生理について早めにしっかり教えて
困らないようにしてあげよう、と思っていました。
今の時代、息子にも教えておいた方がいいかな、
とも思うので、機会があったら教えたいと思います。
ということで、生理の話はこれで終わります。
私の苦い思い出話でしたが、
読んでくださってありがとうございました(^▽^;)

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