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今日の記事は
昨日の記事「生理のはなし①」の続きです↓
成長すると女の人は
月に1回(何日か)生理がくるらしい、
ということは授業で聞いたので知っていました。
でも、具体的にどんなものか
経験したことがないので分かっていませんでした。
真っ赤な血が出たら
すぐに生理だと気づいたのかもしれませんが、
血って必ずしも赤くないんですよね。
私は初めて生理がきたときに
下痢をしたのかと思いました(笑)
数時間後、再びトイレに行ったときは
出血していなかったので、
やっぱりたまたま下痢かなにかで
汚れてしまったんだな、と思いました。
更に数時間後…
また汚れがついたので
ここで初めて、
”もしかしてこれが生理か!”
と気づいたわけです。
生理になったというのは
まあ嫌でしたが仕方ないとして、
問題は家族(母親)に
どう伝えるかが大問題でした。
高学年くらいのときには
既に反抗期に片足をつっこんでいました。
家族の中で、一番本音を言えないのが
私の場合は母親でした。
この話、続きます。
小学生になり
頭の良い兄と比較され、
ため息をつかれたときから
少しずつ少しずつ、
母との関係性が悪くなっていったと思いますね。
例えば、母に
「好きな子いるの?」と聞かれたとき、
まだ低学年だった私が素直に答えると
「でも初恋は実らないって言うしねぇ~」と
ニヤニヤされて、とても嫌な気持ちになったり。
何というか、私が嫌だなと思うことを
チクチク言うことが多かったんですね(^ー^;)
母はパートで働き、家事をして
いつも忙しそうだったので、
私は祖父母と関わる時間の方が
多かったように思います。
母は同居の文句ばかり言っていたので
私はいつも反発して怒っていました。
大好きな祖父母の悪口など
聞きたくないという気持ちが大きくて。
今は、私も大人になり
同居を経験して、息子が生まれて、
あの時の母の気持ちも
昔に比べて分かるようになってきました。
母に対する嫌な気持ちも
ほとんどなくなって
心が平和で嬉しい限りです(笑)

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